ダミキジャパン/アイアンクロー。
これまでマイボートや陸っぱりで何度かタチウオを釣ったことはあったんですが、先日の鳥羽釣行では初めてジギングでタチウオを狙いました。
そんな、ほとんど経験がない中で今回活躍してくれたのがダミキジャパン/アイアンクローです。

実際に使ったのは上側の120gの#04タチウオピンク(ピンクシルバー)です。
で、今回なぜこのジグをチョイスしたかというのを書く前に・・・
まずは↓コチラの動画の4:23~タチウオの捕食映像をご覧ください。
この映像を見ると分かると思うんですが、タチウオって頭を上に立泳ぎしていて、ベイトの下から襲い掛かります。
青物やその他のフィッシュイーターがベイトを吸い込むように捕食するのに対し、タチウオは鋭い歯でベイトの腹目がけて噛み付き、致命傷を与えてから捕食しています。
これに対し、タチウオ用ジグであるアイアンクローはボディにダブルフックが装備されているため、タチウオのバイトを捕えるのにはとても有効だと思います。
実際、当日釣ったタチウオの半分以上はボディのダブルフックに掛かっていました。

そして、もう一つのアイアンクローの特徴がリアのトリプルフックにあると思います。
タチウオがボディにアタックしてきても、ダブルフックとタチウオの口との接点がなければ当然フッキングはしない訳ですが、それを補うのがリアのトリプルフックだと感じました。
アイアンクローのリアには大きめながら細軸バーブレスのトリプルフックが装備されています。
バイトを感じてフッキングした際に、ダブルフックが空振った場合でもタチウオを引っ掛けてしまう、貫通性を重視したトリプルフックのセッティングです。

なので、タチウオの口周辺の外側から掛かることも多いです。
そんな訳で、アイアンクローはボディのダブルフックと、それをフォローするリアのトリプルフックとの二段構えこそが最大の特徴なのかなと、タチウオ初心者ながらに感じた次第です。
これからの時季、タチウオが釣れ出す地域もたくさんあると思いますので、よかったら是非お試し下さい。
ではまた。(・ω・)/
そんな、ほとんど経験がない中で今回活躍してくれたのがダミキジャパン/アイアンクローです。

実際に使ったのは上側の120gの#04タチウオピンク(ピンクシルバー)です。
で、今回なぜこのジグをチョイスしたかというのを書く前に・・・
まずは↓コチラの動画の4:23~タチウオの捕食映像をご覧ください。
この映像を見ると分かると思うんですが、タチウオって頭を上に立泳ぎしていて、ベイトの下から襲い掛かります。
青物やその他のフィッシュイーターがベイトを吸い込むように捕食するのに対し、タチウオは鋭い歯でベイトの腹目がけて噛み付き、致命傷を与えてから捕食しています。
これに対し、タチウオ用ジグであるアイアンクローはボディにダブルフックが装備されているため、タチウオのバイトを捕えるのにはとても有効だと思います。
実際、当日釣ったタチウオの半分以上はボディのダブルフックに掛かっていました。

そして、もう一つのアイアンクローの特徴がリアのトリプルフックにあると思います。
タチウオがボディにアタックしてきても、ダブルフックとタチウオの口との接点がなければ当然フッキングはしない訳ですが、それを補うのがリアのトリプルフックだと感じました。
アイアンクローのリアには大きめながら細軸バーブレスのトリプルフックが装備されています。
バイトを感じてフッキングした際に、ダブルフックが空振った場合でもタチウオを引っ掛けてしまう、貫通性を重視したトリプルフックのセッティングです。

なので、タチウオの口周辺の外側から掛かることも多いです。
そんな訳で、アイアンクローはボディのダブルフックと、それをフォローするリアのトリプルフックとの二段構えこそが最大の特徴なのかなと、タチウオ初心者ながらに感じた次第です。
これからの時季、タチウオが釣れ出す地域もたくさんあると思いますので、よかったら是非お試し下さい。
ではまた。(・ω・)/





