キャプテンSUMの悠々自適なフィッシングライフ -67ページ目

記録的な?マダイ獲ったど~♪

55センチぐらいのマダイをランディング寸前でバラシた次の一投・・・




先ほどとは比べものにならない大物がヒット♪



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今度は獲れるかな?



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入った♪



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なんかゴツい?



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グラスパーで掴んで持ち上げてみる。



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重っ!



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ど~ん!



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間違いなく自己記録!



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90オーバー8.3kgでした。




お世話になったカズ船長、miku姉さんありがとうございました。(・ω・)/



【使用タックル】
ロッド :Graphiteleader“PAGRO”63L
リール :ソルティストICS 100SH
ライン :DUEL HARDCORE X8 1.2号
リーダー:フロロ20ポンド
ルアー :タングステン製タイラバ90g

志摩ジギング釣行。

日曜日、志摩に出撃してきました。




予報に反し、風も波も強くて釣りがしにくい。( ̄_ ̄ i)




それでもホウボウはめっちゃいるみたいで、すごく釣れました。w


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後半は波風を避けて湾内に移動。




すると、初めて釣りました。アオハタ。


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サイズは小さいですけどね。




今回も五目釣りのような釣果です。



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私は、ホウボウ、アヤメ、イサキ、サバ、アオハタ、ガシラ、キスwなど。




それ以外では、マダイ、ヒラメ、イシモチ、アカイカなんかも釣れてました。(^-^)




うーん、今年は夏らしい日が少ないな~。




ではまた。(・ω・)/

ジグの塗装。

中深海でのジギングをするようになって1年以上経ちましたが、やっぱり通常のジギングの時とはジグのカラー選択の仕方は全く別物と感じています。



なんでも水深70mでは地上の0.1%の光しかなく、水深200m以上ともなれば暗黒の世界だそうです。



まあこれは人間の目ではの話で、闇夜でも釣れる魚類やイカはもっと見えているみたいだし、中深海で釣れる魚のほとんどが眼が大きく発達していることからも、視覚で餌を捉えていると思われます。



光のほとんど届かない中深海でも魚の眼にはジグが見えている・・・



とはいえ、やはりグロー系の目立つカラーが有効であるというのは、多くの方が体験されているのではないでしょうか?



そして、ただ目立つだけならオールグローが良いような気がしますが、実際にはゼブラグローのような縞々模様であったり、反面だけがグロー塗装してあるものが良かったりします。



またドットパターンのグローカラーは、深海のベイトであるハダカイワシを模したカラーだと言われると、なんだか釣れそうな気になってきます。



ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、先日送って頂いたスープレックス。


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300~400gは中深海で使う予定ですが、グロー系のカラーはオールシルバー/グローの1種類しかないので、自分で塗っちゃおうということで



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夜光スプレーとウレタンコートを買ってまいりました。




今回はゼブラグローのパターンにしてみようということで、マスキングテープで縞々にマスキングし


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反面だけを夜光スプレーで塗る(写真は黄色の夜光スプレーです)




乾いてからテープを剥がすと


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こんな感じになりました。




このあとウレタンにドブ漬けすれば完成です。



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明るいところではこんな感じ↑ですが、照明を消すと



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縞々に光ります。



ストロボピンクには赤の夜光スプレーをチョイス。


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明るいところでは近似色で、縞模様が目立たないですが



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照明を消すと、塗装部分だけが浮かび上がる感じです。



ちなみに夜光塗料の黄色と赤では明るさにかなり差があり、黄色は相当強く光るのに対し、赤はぼんやりと光るって感じです。



ただ、どちらが良いのかは実際に使ってみて判断しなければなりませんので、これからです。



さー、あとは・・・中深海に行けるような穏やかな日に当たることを祈るのみ。w