キャプテンSUMの悠々自適なフィッシングライフ -58ページ目

お知らせさん。

いつもお世話になっているDRESSさんから2日続けてお届け物がありました。



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今回の中身は・・・



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契約書。




はい・・・私、2011年より4年間DRESSモニターとして活動してきましたが、この度DRESSフィールドスタッフとして契約させて頂くこととなりました。




今まで以上にDRESSを盛り上げていきたいと思いますので、皆様これからもご支援、ご指導のほど宜しくお願い致します。m(_ _ )m



届いた~♪

今日、自宅に帰ったら荷物が届いておりました。



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お世話になっているDRESSさんからです!




中身は・・・


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デリンジャー&デリンジャー タフ



メンテをお願いしてあったのが、無事帰ってきました♪



これでまた、いっぱい魚が掴めます!←




グラスパーのメンテ・修理はグラスパーメンテナンスガレージ まで。

ストロップを自作してみる。

前々から作ろうと思いつつ、なかなか実行できていなかったんですが、週末が悪天候で釣りに行けないタイミングでストロップを自作しました。



ストロップ(Strop)=革砥です。



革砥と言えば、昭和の時代は床屋さんにいくと顔そり用の剃刀を革砥で砥ぐ光景が見られたんですが、若い世代の人は見たことないでしょうねぇ・・・。




ということで、まずは材料を調達。


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ホームセンターで木材(\300)、手芸店で牛革(\1,000)を購入。




革はグレーに染めてあるのしか見つからなかったけど、使用上は問題ないでしょう。




秘密工場に行き、まず木材を適当な長さにノコ盤でカット。


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赤く塗ってある部分を削ってハンドルにします。




次に、カットした端材をくっつけてボール盤で穴空け。


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左右2個所です。




再びノコ盤に戻って、余分な所をカット。



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だいぶ形になってきました。




続いてベルトサンダーで滑らかになるように整形していきます。


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機械に頼るのはここまで。




後は手作業によるサンディングで仕上げます。



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思い通りの形になりました。ここまで1時間半。




今度は革の方をカット。


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木材の大きさに合わせて、表裏2枚分をカットします。




革を木工用ボンドで木材に貼り付け、乾燥するまで固定します。


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ちなみに革はザラザラの面が砥面、ツルツルの面が接着面です。




完成!(・∀・)


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なかなか良い感じに作れたと思います♪




インプレッションはまた次回にでも。