ダイヤモンド砥石。
いつまで経っても魚を捌くのが上達しない私ですが、包丁を研ぐのは大好きです。
というか、切れない包丁を使うのがイヤなので、頻繁に包丁を研いでます。
で、去年の話ですがダイヤモンド砥石を購入しました。
片面が#150で反対面が#600のヤツです。
ただ、このダイヤモンド砥石は包丁を研ぐために使うのではなく、包丁を研ぐ砥石を削るために買いました。
この白い砥石↑は#3000の仕上げ砥石ですが、包丁を研いでいるうちに中央部が凹んできます。
で、砥石の面直しをするのにダイヤモンド砥石が非常に良いということでやってみます。
まず面直しをする砥面全体に鉛筆で適当に線を書きます。
そしたら、ダイヤモンド砥石の#150の面が上になるように置いて、その上から砥石当てて削ります。
すると、砥石の両端の高い部分が削れます。(鉛筆の線が消える)
鉛筆の線が残っている所は凹んだ部分なので、線がなくなるまで削ります。
ダイヤモンド砥石だとガシガシ削れます。
そして完全に鉛筆の線が消えたら、砥石が完全な平面なった合図。
今回は結構凹んでたので時間がかかりましたが、毎回包丁研ぐ度に面直しをしてやれば、5分もかかりません。
同じ要領で#1000の砥石も面直し。
こちらも、きれいな平面になりました。
あ、鉛筆で線を書いたのは凹んだ部分を分かり易くするためですが、慣れてくれば砥面の汚れ具合で判断できますよ。
ダイヤモンド砥石はかなり良いと思いますのでオススメです♪
ではまた。(・ω・)/
【ブリームゲーム】タフな状況から活路を見出す!
週末はオフショアの予定を入れていたのですが、あいにくの悪天候で出船中止になりました。(-。-;)
ということで、また陸っぱりでチヌ狙いに行ってきました。
ポイントに到着し、開始2投目でヒットさせたものの自分の不注意でバラし。
このミスが響いて、その後アタリが遠のく。
場所を変えるも、この日はアタリも少ない上、ショートバイトばかり。
かなり活性が低いと判断し、スローに誘ってようやく・・・
皮一枚でしたがなんとかチヌをゲット!
しかし、この後も渋い展開が続く。
あまりにもアタリが少ないので食性で釣るのは難しいと考え、リアクションの釣りに方針変更することに・・・。
メタルバイブでボトムノックさせ、ボトムに点在する石やカキ殻にヒットしたときに、勝手にイレギュラーなアクションを起こす。
というイのをメージして攻めていくと、すぐにバイトがあった。
何度目かのアタリで“コンッ”のあとに重みが加わりヒット!
40cmぐらいのチヌだけど、嬉しい1枚♪
ダミキジャパン まめさん55W(#04マメピンク) ※フロントフックは外してます。
ひょっとして時合?と思って、食わせの釣りに戻すとほとんどアタリがない。
で、再度まめさんに替えるとアタリが頻発!
そして・・・
また来ました♪40cmアップ
ダミキジャパン まめさん55T(#14サッパ) ※Wフック仕様に変更してます。
いや~、一時はどうなるかと思いましたが、釣り方を変えたのが大正解でした!
というか、タフった状況でリアクションパターンが見事にハマって、正直自分でもびっくり。∑(゚Д゚)
なんでも試してみるもんですね(笑)
何しても食わないときに試してみて下さい。
でわまた。(・ω・)/
















