こんなの見つけました。
会社帰りにJSYに寄ったら、こんなのが売ってました。
JSYは会員だと値札の10%OFFで買えます♪
で、よく見ると“ティップエギング対応シンカー”って書いてあります。
ティップエギング?
もはやティップランですらないようです。www
重さは何種類かありましたが、試しに8gを購入。
で、早速いろいろなエギに装着可能か確認してみました。
フラッシュダンサー3.75号
×:ラインアイが大きいので通らない
エギ薫3.5号(あんちゃん@横浜さんより)
×:ラインアイが出ない
あと、ラインアイが横向きやオフセットしているエギもダメですね。
プロスペック、ダートマックス、カラマレッティエギなど・・・。
シマノのエギには当然付くと思いますが、持ってないので試していません。(^o^;)
結局、ヤマシタのエギ王Qシリーズには付くけど、ヤマシタにはエギ王DDシンカーがあるので、そっちを使えば済むことですね。(逆の言い方をすれば、エギ王Qシリーズは拡張性が高いとも言える)
あとは、実際に使ってみてどうか?を確認してみますね!(^-^)/
【艤装】スタビライザーの件。
元々はバスフィッシング用に使っていたボートを海に出すよになって現在に至るんですが、ソルトの場合どうしても荷物が多くなりますよね。
2名乗船の場合、クーラーBOXも2つですから氷の重さなんかも含めるとかなりの重量になるし、ルアーにしても、エギ、ジグ、タイラバ等々、バス用ルアーの何倍もあるような物ばかり。
結果、バスフィッシングの時に比べ軽く20~30kgぐらいは増量していると思います。
なので、2名がリアデッキに並んで乗るとかなりのスターンへビーとなり、プレーニング(滑走状態)しなくなってしまいました。
プレーニングしないと、スピードが出ない、燃費が悪い、引き波が大きいとデメリットばかりなんですよね~。
で、対策として普段は必ず同船者に船外機の操船をしてもらって、自分はフロントデッキに座るようにしてます。(ボートの場合、免許取得者が同船していれば運転は誰でもOK)
ただ、操船経験のない人が同船する事も想定すると、リアデッキに並列で乗ってもプレーニングするようにしたいんですね。
そこで、一番手っ取り早い方法として船外機にスタビライザーを取り付けることにしました。
しかし、市販の物を探してもなかなか良いのが見つからない・・・。
と言うことで、自作することに。
まずは船外機のアンチキャビテーションプレートに
スタビの形状・大きさを段ボールで大雑把にイメージします。案外テケトーです。
アンチキャビテーションプレートの形状を段ボールにトレースし取付穴位置も決めます。
今回は、アルミのt=3㎜板を使用しましたが、腕力で曲げるのは結構骨が折れる作業ですね。(^▽^;)
加工が終わったら、仮組して確認します。
この後は腐食防止の為、塗装をします。
まずは下塗りにプラサフを吹きます。
そして、仕上げはミラノレッドにしました。(・∀・)
赤にした理由は、トレーラーでの牽引時に目立つようにするためです。
トラックが荷台から積載物がハミ出すときに、赤い布を付けるのと同じ効果を狙ってます。
最後にデカールを貼ってドレスアップ。w
そして、船外機に取り付けて完了。
前々回の釣行で早速テストしたんですが、リアデッキに並列乗りで問題なくプレーニングしましたよ。
トップスピードはGPS読みで1~2km/h減になりましたが、想定してたよりは少なくて済みました。
プレーニングが遅いボートにはスタビライザーはオススメですね。(o^-')b














