SPADAに合うのは・・・。
フィッシングショーの帰りに 大阪で買ってきたGraphiteleader“SPADA”。
先日の釣行 にブラディア3500を乗っけて持っていき、使ってみました。
で、使ってみた感想ですが、ロッドどうのこうの以前に・・・
リールとのマッチングが悪い!(゜д゜;)
まず、ロッドが超軽量なのに対しリールがそこそこ重いので、なんかバランスが気持ち悪~い。
それから、元ガイドの径がすごく小さいの・・・。
Graphiteleader“PARAGGIO”と比べてみるとこんな感じです。
左が“SPADA”で、右が“PARAGGIO”
すごい差があるやんか!( ̄□ ̄;)
なので、DAIWAの3500番だとキャスト時のライン放出でガイドを叩きまくり。(;´Д`)
まあ、PEラインなので抵抗は少ないと思うんですが、ラインがバタつくのがすごく気になります。
ということで、ブラディア3500は元の“PARAGGIO”に戻しまして・・・
“SPADA”にはコイツを購入しますた!(`・ω・´)
セルテート3012Hハイギアカスタム!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
ロッドにセットしてみるとこんな感じ
あっ、ライン買うの忘れてた・・・。Σ(゚д゚;)
でも、買ってから思ったのは3500番と3000番ってスプール径ちょっとしか変わんないね。(・Θ・;)
ということで、“SPADA”にはセルテートの2508RHか2500R(3000番ボディに2500番スプール搭載モデル)がベストマッチだという結論に至りました。
・・・あれっ?
#41ボートで出撃。
土曜日、ボートで出撃してまいりました。
今回の同船者はBOZZくんです。
約1ヶ月ぶりの釣行となりワクワク楽しみな反面、前回が激シブだっただけに不安も一杯の中、まずはタイラバからスタートします。
朝一の良い時間帯で釣れてくれると楽になるのですが、この日も全くアタリもなし。(・Θ・;)
更にポイントを変えながら、タイラバ以外にエギングやジギングもやってみますが、ウンともスンとも・・・。
最近ヤリイカが釣れだしている情報もあり、去年の2月にヤリイカが釣れたポイントにも入ってみましたが、異常なし。
前回からの悪い流れが断ち切れず、嫌なイメージが膨らんでいきます。
しかし、いくら釣れなくても次の一歩を踏み出していかないと何も起こりません。
気になるエリアを転々とし、とある瀬のポイントでタイラバを巻いていたときの事です。
少し離れた場所に出来ていた潮目が徐々にこちらに近づいてきてることに気付きました。
そして、その瀬のポイントと潮目が合致したまさにそのとき・・・
ゴッ!ゴッ!ゴッ!ゴッ!ゴッ!グググッ!Σ(゚д゚;)
とアタリがキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
しかし、アワセるもすっぽ抜け。(TωT)
すぐにタイラバをボトムに沈め、再度巻き巻きすると・・・
ゴッ!ゴッ!ゴッ!ゴッ!ゴッ!グググッ!Σ(゚д゚;)
またキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
今度こそフッキングも決まり、ようやく釣ることができました。v(^-^)v
35センチぐらいの小ぶりなマダイですが、とりあえず今年初のマダイが釣れ胸を撫で下ろします。
で、これで波に乗っていけるかと思いきや、この後はまた沈黙。
お昼になり、お湯を沸かしてラーメンタイム!
寒いときは、温かいラーメンが最高ですね!(・∀・)
BOZZくんも美味しそうにキムチラーメンを食べています。
午後からは、エギングでコウイカ狙いをしてみたりもしたのですが、やっぱりダメ。
また、長い沈黙が続きます。(-。-;)
そして何度かのポイント移動を繰り返し、ボートを風で流しながらタイラバを巻き巻きしていると・・・
二人同時にアタリがありヒット~!
私は・・・
先ほどよりサイズアップの40センチぐらいのマダイ。(≧▽≦)
一方、BOZZくんは・・・
残念ながらイトヨリでした。(^▽^;)
陽も傾きだし、ラスト30分はこの日一度もアタリもなかったエギングで締めくくることにしました。
ディープエギングではなく、岸近くをキャスティングで狙っていきます。
すると、この日初めてのイカパンチのようなアタリがあるも反応出来ず。(゜д゜;)
でも、アオリが居ることがわかったので、同じ場所にエギを投入すると、微かな違和感に今度は体が反応してくれました。(o^-')b
フッキングが決まり上がってきたのは・・・
ナイスサイズのアオリでした。(*^▽^*)
バネ秤計測ですがジャスト1キロありました。
ヒットエギは墨族DEEP3.5号(アジ/グロー)。
腹側にあわびシート(マーブルグレープ)貼り仕様です。
ということで、この日もほとんどアタリがなく厳しかったのですが、なんとか少ないチャンスを釣果に繋げることができました。
今後は、段々と良くなってくると思うのでこれからが楽しみですね!(^-^)















