キャプテンSUMの悠々自適なフィッシングライフ -248ページ目

デビモニOKD48のSUMです。その2

前回の記事 で、デビタンの貼り方について書きましたが、今回は近所の野池でスイムテストした結果を書きたいと思います。


まず最初に、デビタンを貼るとルアーの動きに影響がでるのか?に注目しました。


結果を書く前に・・・


ルアーにホロシートなどを貼ってコーティングを施すと、ルアーの動きに影響がでる場合があるのをご存知でしょうか?


影響があると書くと、悪影響ばかりを想像してしまいますが、このことを利用してルアーの動きを意図的に変えるチューニングもあり、ずっと昔(16年前)のBasser誌別冊のチューニング集にも載っています。


キャプテンSUMの悠々自適なフィッシングライフ-DSC00244

泉和摩プロが紹介している、クランクベイトの貝貼りチューンがそれです。

キャプテンSUMの悠々自適なフィッシングライフ-DSC00243

詳しい説明は割愛しますが、TDスーパークランクに貝貼りしてコーティングするとルアーの動きがワイドになり、よく釣れるようになるという内容です。


話がデビタンから離れてしまいましたが、ルアーに何かを貼ったりすると動きが変わる場合があることだけは覚えておいて下さいね。(^-^)


話を戻して、ルアーにデビタンを貼ると動きに変化が出るか?ですが・・・


キャプテンSUMの悠々自適なフィッシングライフ-DEV9

ミノー、シャッド、クランク、バイブと様々なタイプのルアーで試しましたが、変化は感じられませんでした。


おそらく、デビタンが非常に薄くて軽いためルアーの動きにほとんど影響を及ぼさないためと考えています。


従って、デビタンはルアーの動きへの影響を気にすることなく安心て使えると思います。



次に、実際にデビタンを使用された方はお気づきだと思いますが、フックがデビタンに引っ掛かるという点についてです。


フックポイントに干渉する場所にデビタンを貼ると・・・


キャプテンSUMの悠々自適なフィッシングライフ

キャプテンSUMの悠々自適なフィッシングライフ-DSC00241

こんな感じでフックが引っ掛かってしまいます。


ちなみに、ルアーによっても引っ掛かりやすいモノとそうでないモノとがあります。


ルアーの形状、動き、フックとのバランス、キャスト時の飛行姿勢など様々な要因が考えられますが、上の2つのルアーは頻繁に引っ掛かりました。


先にデビタンはルアーの動きに影響を及ぼさないと書きましたが、それは正常な場合での話で、このようにフックが引っ掛かってしまうと、ルアーはバランスを崩してしまいます。


また、仮に魚がバイトしたとしてもフッキングに支障をきたすことも考えられます。


フッキングアシストテープであるはずのデビタンが、逆にフッキングを妨げる可能性すらある訳です。


このことから、デビタンはフックポイントが干渉しない場所に貼るのが望ましいということです。


しか~し!


この結論で終わると当たり前過ぎて面白くない。(´0ノ`*)


少なくとも私の場合、前の記事でも書きましたが、フックでついた傷(ローリングマーク)の補修も兼ねてデビタンを貼ったのに、フックが触れる場所に貼らないなんて・・・つまらない。


そこで、対処方法をいろいろと考えてみました。


要はフックポイントが触れる場所だけ、デビタンを無効化すればいいんじゃないかと。


キャプテンSUMの悠々自適なフィッシングライフ-DSC00252

ということで、この部分↑に


キャプテンSUMの悠々自適なフィッシングライフ-DSC00253

瞬間接着材をタップリと染み込ませます。(゜д゜;)


乾くとデビタンの繊維がカッチカチに固まりフックが絡まりにくくなります。


これだけでも結構効果ありますが、更に瞬間接着材で固めた箇所はザラザラの状態になっているので、サンドペーパーで軽くヤスって平滑にします。


最後にクリアコートを塗って仕上げます。


キャプテンSUMの悠々自適なフィッシングライフ-DSC00254

今回は手元にあったケイムラコートを使用しました。


これで、フックの引っ掛かりはほぼ無くなりましたよ。(o^-')b


まあ、オススメはしません(誰も真似しないと思いますがw)が、こんな方法もあるということで今回紹介しました。


さて、次はいよいよ実釣編です。


では、また。(^-^)/

う~マンボゥ♪

紀伊長島の名物と言えば
キャプテンSUMの悠々自適なフィッシングライフ-20110416125517.jpg

マンボウの串焼き(≧∀≦)

キャプテンSUMの悠々自適なフィッシングライフ-20110416125606.jpg

初めて食べたけど

キャプテンSUMの悠々自適なフィッシングライフ-20110416125711.jpg

ウマウマです。(≧ω≦)b

塩コショウ味で焼き鳥みたいな食感やね。

デビモニOKD48のSUMです。その1

ワンナック社から発売されている悪魔の舌“デビタン”


キャプテンSUMの悠々自適なフィッシングライフ-DEV0

すでに、いろいろと効果が確認されているようですが、私もモニターとしてビシバシ使っていきたいと思ってます。


さて、第1回目となる今回は自分なりのデビタンの貼り方について書いてみようと思います。



まずルアーですが、バス用のタックルBOXの中から、塗装が剥がれているルアーを中心にチョイスしました。


デビタンをタダ貼るだけでなく、補修も兼ねようという思惑です。v(^-^)v


キャプテンSUMの悠々自適なフィッシングライフ-DEV1

ちなみに、塗装が剥がれているルアーというのは出番が多い証拠で、沢山バスを釣ると上の写真のようにフックによる傷“ローリングマーク”がついてきますよ。


さて、自分流の貼り方として、まずルアーのカラーにあうデビタンを選ぶことから始まります。


キャプテンSUMの悠々自適なフィッシングライフ-DEV2

例えばこの↑フラップスラップの場合、背がピンク、腹がオレンジなので同じようなカラーのデビタンをチョイス。


これを貼ると・・・


キャプテンSUMの悠々自適なフィッシングライフ-DEV3

いい感じでしょ!?


キャプテンSUMの悠々自適なフィッシングライフ-DEV4

違和感なく馴染みます。


お次はデビタンのプリント柄を利用し・・・


キャプテンSUMの悠々自適なフィッシングライフ-DEV5

ラトリンラパラにリアルな顔ができました。(・∀・)


キャプテンSUMの悠々自適なフィッシングライフ-DEV6

背はブルー系で合わせてます。


更に、どっかの海で拾った謎のルアー。w


キャプテンSUMの悠々自適なフィッシングライフ-DEV7

デビタンを貼って再利用。


キャプテンSUMの悠々自適なフィッシングライフ-DEV8

と、こんな感じで色々なタイプのルアーに貼ってみました。


キャプテンSUMの悠々自適なフィッシングライフ-DEV9

自分は面倒臭がりな性格なので型を取ったりせず、最初はザックリと大きめにカットし、ルアーに当てがいながら徐々に形を合わせる方法でやりましたが、案外うまく貼れたのではないでしょうか?


デビタン貼る作業が意外と楽しい。w



さて、次回はスイミングテストの結果判明した問題と対処法などを考えていきたいと思います。


では、また!(・ω・)/