タケノコ~♪
毎年この時季になると、ソワソワします。
タケノコが採れる時季に釣れだす魚、そうタケノコメバル(ベッコウゾイ)。
という事で、昨日会社帰りに今が旬のタケノコメバリングに行ってきました♪
18:00前に釣り場に到着。この時間だと、まだまだ明るいです。
このポイントは日中はテトラに隠れているタケノコメバルが、日没と同時に一斉に餌を求めて出てきます。
この日だと18:45~19:45の1時間が勝負!(`・ω・´)
明るいうちは、シーバスでもいないかと探りを入れますが反応なし。
そして18:45を回ったので、タケノコ狙いに変更。
しばらくすると、予想通りタケノコがテトラから出てきたのかポツポツ釣れますが、サイズが小っこい。(;´Д`)ノ
根魚は獲り過ぎると顕著に釣れなくなるので、20センチ以下は全てリリース。
で、何匹かチビを釣った後ようやく・・・
21センチぐらいのキーパーをキャッチ。
インチホッグの1.8グラムDSですが、ロッドはカラマレッティ(エギ竿)。∵・(゚ε゚)ブッ!!
実はこれには理由があって、足元のテトラには貝やフジツボがビッシリついているので、メバル竿でやると20センチ超の魚には簡単に潜られてラインブレイクするため獲れる確率が下がります。
なのでエギ竿を使いフッキング後、即ロッドを頭上に持ち上げてマッハで巻きます。
引きを楽しむ余裕はありませんがラインブレイクはしたくないので、この方法で絶対潜らせませんよ。(o^-')b
ただし、魚が小さいとフッ飛んできますけど・・・。(;¬з¬)アセアセ
この後に、この日最大のタケノコゲット♪
24センチぐらいある納得サイズです。v(^-^)v
そして、約1時間が経過するとアタリが遠のいたので20:00終了。
最終的に20センチ以上のキーパーは5尾でした。
これから2ヶ月ぐらいはタケノコメバリングが楽しめますよ!о(ж>▽<)y ☆
カタカナ英語。
今やそこら中に蔓延している“カタカナ英語(カタカナ英単語)”
ロッド、リール、ルアー、ライン・・・など、釣りにおいてもカタカナ英語を使わないほうが難しいぐらいです。
しかし、難し~いカタカナ英語を使うのは如何なものか・・・。
「コンセンサスを得る」とか「イニシアティブがどうの」とか「プライオリティがなんたら」とか言われると(゚д゚)ポカーンとしてしまうのは、私がアホだからでしょうか?
得意気な顔してやたら難しいカタカナ英語を連発してくる輩には、スペシャルローリングサンダーをお見舞いしたくなります。゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o
お前は「イノベーション」て言いたいだけちゃうんかと小一時間・・・
失礼しました。m(_ _ )m
一方、カタカナ英語の中には“和製英語”というのもありますね。
アフターサービス(英語ではcustomer support)、ガソリンスタンド(英語ではgas station)、バージョンアップ(英語ではupdate)のように、ふたつの英単語をくっつけたりした造語で本来英語では使われない言葉です。
こちらは、浸透していればもはや日本語の一部と言って良いのではないでしょうか?
「ウォーミングアップではなく、ウォームアップ(warm-up)ですよ」みたいなツッコミを入れてくるやつには、ブーメランテリオスを喰らわしたいです。゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o
スイマセン。また熱くなってしまいました・・・。m(_ _ )m
まあ、現代日本人にカタカナ英語はなくてはならないものだけど、過剰にならない範囲で用いるのが自然かと。
えぇっ!?全然気にならない?(゜д゜;)
よーし、それならば・・・
「このフィールドはマッディーウォーターなので、アピールの高いチャートリュースカラーのスピナーベイトをマンメイドストラクチャーへタイトにキャストし、一旦ボトムまでフリーフォールさせたのちスロー&ステディリトリーブすると、チャネルブレイクに沈むブラッショパイルにハングアップオフした瞬間バスがリアクションバイトした。」
どうです。イラッときませんか?




