閉ざされたままのゲート。
先週末、クルマを乗り換えてから初めてボートを牽引して釣りに行った時の話です。
高速出口料金所のETCレーンを通過しようとすると・・・
ゲートが開かない。( ̄□ ̄;)
もちろんETCカードは刺さったままですし、何の問題もない・・・はずですが、これはもしや!
簡単に説明すると、普通乗用車でボートトレーラを牽引して高速道路を利用すると、中型車の料金が掛かります。
なので、トレーラを牽引する場合は、あらかじめETCの設定を“牽引装置【有】”にしておかなければなりません。
ちなみにETCレーンはよく出来ていて、レーンを通過する一瞬で車両の全長を計測、牽引車両の有無を確認して普通車か中型車かを判断する仕組みになってます。
で、私はもちろんクルマ購入時に牽引をすることをディーラー担当者に伝えてましたし、契約時も納車直前も何度も念押ししていました。
ETCセットアップ申込書にも
確かに、牽引装置【有】にレ点がしてあります。
釈然としないまま、その日の帰り道。
また、高速出口が近づいてきます。(゜д゜;)
手堅く一般車両のレーンに行くべきか?
いやいや、行きはたまたまダメだったのかも知れないし、もう一度ETCレーンに行こうか?
迷った末に、通行量の少ないETCと一般の両方が通れるレーンを通ることに・・・
万が一のときに後続車に迷惑がかからないように(←行きは迷惑かけた)、ハザードを点灯させながら突入~!(ノ´▽`)ノ
・・・。
通れませんでした。(-。-;)
すぐにディーラーに電話し事情を説明すると、一度確認しますので来て下さいと。(-""-;)
仕方ないので、本日行ってきました。
で、確認してもらうと・・・
女性スタッフが誤って牽引車両【無】で入力してしまっていたとのこと。(-_-メ
ちょっと腹立ちましたが、もちろんあたしゃ大人ですから紳士の態度をとりました。
決して、やかったりはしていませんよ。(;¬з¬)
そして、今度こそ間違いなくセットアップできてることを
証明書で確認。
これで一安心ですわ。(-。-;)
ETCレーンが通れない時の気まずさったらないですもんね。
っていうか・・・
しっかりしてくれ!T●Y●T▲!ヽ(`Д´)ノ





