高知遠征その6。
夜釣りをして、昼間はポイントを見て回るというのを毎日繰り返してたんですが、高知市内はけっこうな都会なんですね。
三重県でいうと四日市ぐらいの街並みでしょうか・・・。
だから、ポイント移動するだけでも軽く渋滞にハマったりするんです。
それは、まだいいんですが、高知市内は路面電車も走ってて、これが慣れなくて怖かった。
電車が道路の真ん中を走ってるんで、右折時の停止位置とかも通常と違うし・・・。
それから、高知市内でリサイクル魔界を見つけました。
もちろん、吸い寄せられるように店内へ。
で、こんなルアーを購入。
下のファットラップラパラですが、店内でルアーを見ているときにビビッと閃いて買いました。
このルアーはバルサ製で浮力が高いので障害物回避能力が高く、テトラやリップラップ周りでのクランキンで使えるなと思いました。
あと、流入河川は広大なシャローエリアがたくさんあるので、ボトムノックさせて使うのも面白そう。
そして、地形が分からない場所で素早く水深を確かめたり、ブレイクの位置を把握したりするのにも役立つなと。
実際、このルアーを買ってすごく重宝しましたよ。
さて、釣りの方ですが、水曜日の段階でまだ何も釣れてません。
ここまで何か分からないバイトが2回程あっただけでした。
アカメが簡単に釣れないことは分かってましたが、ここまで何も釣れないとは思っていませんでした。
正直、シーバスやチヌぐらいは釣れちゃうんだろうな、ぐらいに考えてたのに、それすら全くありません。
で、一人で釣りしてると、時々釣り場で会ったアングラーと会話を交わす以外は誰とも喋ることもない。
なんか、少し気が滅入ってきた水曜日の夜、ある方が会いに来てくれました。
ダミキJAPANフィールドスタッフのマッキー♪
実は、今回の遠征で唯一高知入りを伝えていたのがマッキーです。
なぜかというと、今回初めて高知へ釣りに行くので、現地のローカルルールだったり、注意点を聞いておくために、事前に連絡をとってたんですね。
そしたら、水曜日に来てくれて、普段やらないアカメ釣りにも付き合ってくれました。
少しの時間でしたが、いい気分転換になりました。(^-^)
で、もうネタバレしてるんで書きますが、土曜日はマッキー船長のボートに乗せてもらって、ジギングやエギングをすることになってました。
だから、アカメ狙いで釣りができるリミットは金曜日の夜中まで。
その後、土佐の方へ移動するというスケジュールです。
残された時間が少なくなってきましたが、はたしてアカメは釣れるのでしょうか?
つづく。



