高知遠征その5。
毎日釣りをしていると、たくさんの地元アングラーの方に会います。
アカメ狙いの人以外にもシーバス、チヌ、キスなどいろいろな釣り人と出会い、お話をすることがありました。
で、今回の釣行で感じたのは、高知の方は皆さんとても優しくて、いろいろな事を他所から来た私に教えて下さるんですね。
そして、火曜日の晩(だったかな?)に出会った20代半ばぐらいの爽やかなイケメンくんには、本当にいろいろなことを教えてもらいました。
こちらの問いかけには対して、全て明確な答えを持っていました。
その内容をここに書くことはしませんが、ひとつ言えることは“幻の魚”と呼ばれるアカメを、地元のエキスパートのアングラーは日常的に釣っているという事実です。
彼との出会いにより、自分の中のアカメへの意識が大きく変化したことは間違いありませんでした。
あと、地元アングラーとは別に私と同じように遠方から来ている遠征組のアングラーにも会いました。
一人は広島から来ていて今回がアカメ初挑戦だそうです。
もう一人は東京から来ている方で、今回が二度目の挑戦だそうで、前回にアカメを掛けてバラしたことがあると言ってました。
そして、地元アングラーも遠征アングラーも多くの人がある共通のルアーを使っていることに気づきました。
それが、エアオグルです。
ご存じの人には、今更何言ってんねんって話でしょうが、自分はこのルアーがアカメに効くっていうことを全く知りませんでした。
そのくらい何も下調べもせずに今回行った訳ですが、とにかくこのルアーの使用率が高かったです。
もちろん私も購入して使ってみましたが、このルアーの良さはすぐに分かりました。
使い方はリフト&フォール。
なので、遠目でもこのルアーを使っている人は分かります。
中段の構えからロッドを縦に捌いてる人は、大体オグっているんですね。
それで聞くところによると、このルアーはカニイメージだそうです。
言われてみると、確かに岸際のいたる所にカニが生息してます。
こんな、感じです。
まあ、実際のところアカメがカニだと思って食ってくるのかどうかは分かりませんが、ストラクチャー周りでオグるのが効果的なようです。
・・・
だんだん書くの疲れてきたお。(´・ω・`)
つづく。


