高知遠征その3。 | キャプテンSUMの悠々自適なフィッシングライフ

高知遠征その3。

桂浜を観光したあと、高知海岸を見に行ってみる。


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サーフはこんな感じ。


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写真ではちょっと分かりにくいですが、急深で波が高く釣りはやり難そう。


釣り人もほとんどいなかった。



で、このあとどうするか思案した結果、一旦浦戸湾を離れ西に十数kmにある仁淀川と、東に十数kmにある物部川を見に行ってみることにしました。


まず、西にクルマを走らせ仁淀川河口へ。


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浦戸湾に流れ込む川とは対象的に、とても広くてロケーションはイイです。


写真の場所は水路からの流れ込みで水が濁ってますが、本流はとても水はキレイです。


そして河口付近はサーフィンのメッカらしく、たくさんのサーファーがいました。


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少し上流側もチェックした後、今度は東へクルマを走らせ、物部川河口へ。


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こちらも仁淀川と似た感じで河原が広く自然が残っています。



で、両方の川をチェックした結果、夜は仁淀川の河口でやってみることにしました。


少し仮眠した後、日没でサーファーがいなくなったのを見計らってエントリーします。


いよいよ、アカメへの挑戦が始まりました。


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河口周辺はほとんど外灯がないのですが、この日はほぼ満月なのでとても明るく、そして月の光が水面に反射して美しい景色です。


そんな中、ルアーをキャストし続けましたがノーバイト。



実は昼間に下見に来た時にチヌのブッコミ釣りをしていたオッチャンに教えてもらったのですが、ここ最近大雨が降ってないために河口部は波によって砂が堆積して非常に狭く、しかも蛇行しているこの状況はアカメが入って来にくいのだそうです。(でもチヌは釣れるらしい)


確かに、満潮時であっても海水がほとんど流れ込まず、河口から30mぐらいの地点で水を舐めてみましたが、全く塩っ気のない真水でした。


大雨が降って河口の土砂が押し流され、河口が広くオープンになった時がチャンスなんやね。


今回は仁淀川、そして似た状況の物部川は期待薄なので切り捨てることにしました。(それを確かめたかった)



となると、やはり本命の浦戸湾周辺しかない。(`・ω・´)



つづく。