判明しました。
昨日、ブログに載せたこちらの謎の生き物。
釣れた状況ですが、エギをステイ中に違和感を感じたので合わせると“ガシッ”と・・・
あれ~?根掛かり??
ラインテンションを掛けたまま聞いてみると、微かに生体反応は伝わってくるが、全く動かない・・・。(・Θ・;)
あ~、こりゃタコに貼り付かれたな~と思いながら、暫くグイグイやっていると、ようやく引き剥がすことに成功。
んんっ?めっちゃ軽いぞ!?っと思って巻き上げてきたらコイツでした。(゜д゜;)
最初、顔を見てハモかなと思ったんですが、長さが70~80センチぐらいあるのに親指ぐらいの太さしかなく、得体が知れない・・・。
昨日の記事で、皆さんからも「何?」っていうコメントを頂きましたが、調べてみるとたかぴさんがコメント下さったダイナンが正解みたいです。
<WEB魚図鑑より抜粋>
“ウミヘビ”と名前に付く動物には、鱗のあるものと、ないものに分けられる。前者は爬虫類のヘビ亜目に分類される蛇の仲間となり、後者はウナギ目に分類される魚類の仲間となる。本種には鱗がなく、魚類の仲間となる。ウミヘビ科ウミヘビ亜科に分類される魚類には尾部の先端に鰭を持ち合わせておらず、肉質が突出しているという特徴がある。そして本種の特徴は、眼つきの悪い眼と尖った吻、さらには犬歯のある大きな口を持ち合わせた頭部であり、見慣れればすぐに他種と見分けられる。
どうやら、アナゴやハモと同じウナギ目の魚のようです。
そして、食べると美味いというレビューも・・・。
う~ん、持ち帰るべきだったのかな?(^o^;)
