闘魂ジグはじめました。 | キャプテンSUMの悠々自適なフィッシングライフ

闘魂ジグはじめました。

先日の釣行 では、初めてダミキJAPANの闘魂ジグを使いました。


準備したのは↓この4種類です。
キャプテンSUMの悠々自適なフィッシングライフ-DSC00143


で、最初は30gのピンクポコイワシを使ってジャカジャカやってみましたが反応がない。


次に20gのリアルイワシに換えいろいろなアクションを試すと、スローに誘うと反応が出始めました。


やはりマダイの場合は青物ほど早い動きについて来れないのか、スローなアクションのが良い気がします。


その後、フォール中にバイトが多いことが分かってきて、フォールを織り交ぜて使うと効果的でした。


具体的にはロッドティップをスーっと持ち上げて誘い、ロッドを戻しながらリールを巻く。


ちょうど、バス釣りで今の時期にやるサスペンドミノーのポンプリトリーブのようなアクションのつけ方です。(もう少し早く動かしますが)


サスペンドミノーの場合は、ロッドを戻しながらリールを巻く間はルアーが静止(サスペンド)しますが、ジグの場合は当然スライドフォールします。


このスライドフォールの間にゴンッ!とくることが多かったです。


それから、闘魂ジグのフックについてですが、フロントにアシストフックが1本、そしてリアにはトリプルフックが標準装備されてます。


キャプテンSUMの悠々自適なフィッシングライフ-DSC00187


普段自分はラインがトリプルフックに絡む“エビ状態”になるのが煩わしくて、トリプルフックを外しアシストフック2本のセッティングでやることが多いんですが、闘魂ジグはバランスが良いためか、この日は全然エビになりませんでした。(アクションのつけ方とも関係あると思いますが・・・)


そして、今回マダイを釣ってみてアシストフックorトリプルフックに掛かった割合が半々でした。


↓アシストフックに掛かったパターン
キャプテンSUMの悠々自適なフィッシングライフ-No42-05


↓トリプルフックに掛かったパターン
キャプテンSUMの悠々自適なフィッシングライフ-No42-08

こうしてみると、改めてトリプルフックの必要性を感じました。


以上が、闘魂ジグを初めて使ったレポートです。


さて、今後は他のターゲットも狙ってみたいと思っています♪


では、また。