赤竿インプレ。 | キャプテンSUMの悠々自適なフィッシングライフ

赤竿インプレ。

タイラバをやるようになってから専用ロッドが欲しくなり、2月のフィッシングショー に行ってアレコレ見て回り、そして悩んだ末に入手したロッド。


Graphiteleader “PAGRO” GSOPC-63L


キャプテンSUMの悠々自適なフィッシングライフ-PAGRO_02

PAGROは64UL、63L、67MLと3モデルがラインナップされており、63Lと67MLのどっちにしようか迷ったんですが、店頭で見つけた63Lを購入しました。


スペックは30~90g対応となっております。


前回の釣行 ではマダイを釣ったのでインプレしたいと思います。


まず、私がタイラバをしているポイントが湾内の比較的水深が浅いところ(7割が水深15~30m)で、使うタイラバは28~40gがメイン。


そしてキャスティングを多用するという、タイラバとしてはやや特殊な使用状況ということを先に述べておきます。



まず、持った感じ。メチャ軽いです。


デカイのが来たら折れるんちゃうか?と心配になるのですが、釣りバカサラリーマンさん がこのロッドで75cmのマダイを問題なくキャッチされたとのことです。



そしてグリップ全体。長いです。


トリガーからエンドまで40cmぐらいあります。


キャプテンSUMの悠々自適なフィッシングライフ-p02


大物が掛かったときに、エンドグリップを脇に挟んでやり取りできるメリットがある反面、キャスティング時は結構邪魔です。


でもコツを掴めば大丈夫。



それからリアグリップ。短いです。


私は何度も触ってから購入したので承知の上でしたが、掌が大きい人だと使い辛いかも知れません。

キャプテンSUMの悠々自適なフィッシングライフ-p03

好みの分かれるとこでしょう。



ロッド全体の長さ。やや短いです。


6フィート3インチありますが、グリップが長い分トリガーからティップまでの長さは短いです。


バスロッドでいうと5フィート6インチぐらいの感覚。


キャスティングをするには、できればあと4~6インチ欲しいところです。



ロッドの硬さ。気持ち軟らか目。


ショップで振ってみると結構ハリがあるように感じますが、実際使ってみるとそうでもない。


タイラバロッドは食い込み重視で軟調なロッドが多い中、PAGROはややハリがあるテイストだとは思うのですが、40gのカブラをキャストするとロッドが負けてしまいます。


まあ、そんな使い方を前提に作ってないでしょうけど。w



感度。どうなんでしょう?


タイラバは常にリールを巻いてラインを張った状態なので、PEライン使用ならアタリが分からないということはないと思います。


むしろ、マダイが喰ってきたときに違和感を与えない“鈍感力”が必要とさえ感じるときがあるので、もう少し釣り込んだ上で結果をみないと評価できないですね。



取り敢えず、今の段階ではこんなところでしょうか。(^_^;)



ところでhaya波レイさんはもう決まったかな?


メガバス?アンリパ?それとも・・・。


そろそろイッときましょか!