「どんな病気でも絶対に治る」
という気功師をよくききませんか?
私の師匠も「治ル!!頑張リマショウ!」とよくおっしゃっていました
どう思われます?
「治るとは限らない、患者さんに期待を持たせてはいけない」
ということや
「治る」という診断をすることは、医師法17条の「医業」にあたるのだから
無資格者がそんなことを言ってはいけない
といったところでしょうか
人間の身体の無限の可能性について以前にお話しましたが
その可能性に制限をかけてしまっているのも、自分自身です
ある日、重い病気になりお医者様に
「この病気は現代の医学で治る見込みはないでしょう」
「今の時点では治療薬、治療法が見つかっていません」
と言われると自分の病気は治らないと思ってしまいます
事故で頚椎を損傷して、「ある部分は一生動く見込みはないでしょう」
と言われると、きっともうこれ以上は動かないと、
ほとんどの人が思ってしまうでしょう
気功やヨガを行っていると自分の心身と対話をします
自分の体や心がどういう状態なのか
何をすれば良いのか、何を必要としているのか、何が必要ではないのかなど
いろいろなことが見えてきます
すると、暴飲暴食をしなくなったり、煙草を吸いたくなくなったなど
自然な流れで体が調整を始めます
ヨガの行者の方は、水だけで何年も生き続けたり、
自分で心臓を止めてみたりすることができるようになったりするのです
現代の科学では計り知れない世界でしょう
人間の身体は無限の宇宙です
鍛錬を積んだ先人の方々は、
どんな病も「治ることができる」と、
いつか自分自身の中に知ることができたのです
張先生の「治るヨ!」と言った笑顔はお茶目で一緒にいるだけで安心感があるのですよん


