北海道(札幌) 気功師 -15ページ目

北海道(札幌) 気功師

地球と共にアセンションを経験しに、こちらに辿り着きました♪


「どんな病気でも絶対に治る」

という気功師をよくききませんか?
私の師匠も「治ル!!頑張リマショウ!」とよくおっしゃっていました

どう思われます?

「治るとは限らない、患者さんに期待を持たせてはいけない」
ということや
「治る」という診断をすることは、医師法17条の「医業」にあたるのだから
無資格者がそんなことを言ってはいけない

といったところでしょうか


人間の身体の無限の可能性について以前にお話しましたが
その可能性に制限をかけてしまっているのも、自分自身です

ある日、重い病気になりお医者様に

「この病気は現代の医学で治る見込みはないでしょう」
「今の時点では治療薬、治療法が見つかっていません」

と言われると自分の病気は治らないと思ってしまいます

事故で頚椎を損傷して、「ある部分は一生動く見込みはないでしょう」
と言われると、きっともうこれ以上は動かないと、
ほとんどの人が思ってしまうでしょう


気功やヨガを行っていると自分の心身と対話をします
自分の体や心がどういう状態なのか
何をすれば良いのか、何を必要としているのか、何が必要ではないのかなど
いろいろなことが見えてきます
すると、暴飲暴食をしなくなったり、煙草を吸いたくなくなったなど
自然な流れで体が調整を始めます

ヨガの行者の方は、水だけで何年も生き続けたり、
自分で心臓を止めてみたりすることができるようになったりするのです
現代の科学では計り知れない世界でしょう


人間の身体は無限の宇宙です


鍛錬を積んだ先人の方々は、
どんな病も「治ることができる」と、
いつか自分自身の中に知ることができたのです



張先生の「治るヨ!」と言った笑顔はお茶目で一緒にいるだけで安心感があるのですよんニコニコ



来年の旧正月は1月23日だそう

一二三(ひふみ)の日ですね

一二三というのは「言霊」の存在の基本です

ですが口から出る全ての言葉が言霊というわけではありません
ちゃんと意味を、役割をもった言葉だけが言霊となります

私が初めて伊勢神宮に道がつながったのも1月23日でした

一二三祝詞を歌う素晴らしい人をご紹介いたします
ネットから見て聴いても、その波動を感じられると思います

神人タケさんの「ひふみ」です、もう知ってるかな?
http://video.google.com/videoplay?docid=-5730401116687735929

これを聴くと普通の「言葉」と「言霊」の違いがわかります

因みに「言霊」は「ことだま」と「ことたま」と読み方が2通りあり、意味も2通りあります

「ことだま」は思いや念を言葉に込めた言をいいます
「ことたま」は50音の言、そのものの霊性のことをいいます


そして大晦日は1月22日です

大晦日の夜はある方向から強いエネルギーが降り注ぎます
私たちはそのエネルギーを皆でキャッチするため
お寺などで集まって皆で気を練っていました
全身がビリビリして凄いのですよん

私の生徒さん達にもいつか、それを伝えたいです
それまで、「気」のお勉強頑張りましょう!








札幌は寒くなりました

こちらに来て初めての冬ですが、空気が澄んでいて
深呼吸をすると肌理の細かなエネルギーが
身体中を駆け巡りとても気持ち良いです

残すところ今年もあと約一ヶ月ですね
皆さんは毎日どのように過ごしていますか?

時が経つのは「あっ」と言う間です

今という時もつねに流れて行ってしまいます

ですが「時」というのは前から後ろにだけ流れている訳ではないですね

右から左 上から下 斜めから斜め

いろんな方向に流れ交差しています

そして流れている訳でもなかったりします
一つ一つが点でポンポンポンと飛び越えてみたり

不思議ですね、私の言ってる意味がわかりませんねw


誰かが瞬きをした瞬間が
誰かの一生だったりと

そんな時の中を私達は生きています


たとえば過去に向かって生きているとすれば

貴方はどんな生き方をしますか?

残したケーキをやっぱり全部食べよう
無くしてしまった物を大事に保管しとこう
大切な人にありがとうと言っとこう


一瞬を大切に生きるということは
一生を大切に生きたということですね




子供を育てるのは難しいと悩むお母さん方

私も子供は11歳、16歳、19歳と3人おりますので、
思春期、反抗期といろいろな子供の変化を目の当たりにしております

3人ともタイプがバラバラで
反抗期をへて落ち着いた子
外に出す反抗はないけれども、我慢をしているので
拒否をしたり別のかたちで、自分の思いを訴えてくる子

自分の思春期の頃を思うと
(あったなぁ~^^;)
と苦笑ってしまうほど似ているところも・・・

まぁ対応するのは大変ですが、子供が成長する為に必要な
エネルギーの変声期みたいなことですね

他のお母さん方には
部屋に引きこもってしまったり
口をきいてもらえなかったりするのだけど
どうしたらいいのかわからない
という相談もあります

どうしてよいのか本当にわからなくなってしまいますよね

ではどうにかしようとするのをやめてみましょう

声をかけて顔色を伺ってみたくなりますが、
普通にそのまま生活をし続けましょう
ただ 「ご飯できたよ」 や 「何か飲む?」
と聞くくらいにしておきましょう

そして「愛を盛る」という形で愛を伝えましょう
毒を盛るのではなく愛ですw

前にインディコ・チルドレンにはひたすら愛を与えてほしいという
ブログを書きましたが、それに限らずやはり愛です

1、まず前にブログに書いた「気の玉 」を作ります
  その玉に「○○ちゃん(子供の名前)、ありがとう、愛してるよ、応援してるよ、いつもそばにいるよ」
  といった思いの愛を入れます

2、その気の玉をコップの飲み物に入れちゃいます
  
スプーンでクルクルして「愛してるよ」と言霊で注入してもいいです

直接言葉で伝えたいけど、抱きしめたいけれど
そんな時期の子供達には「はぁ?」「うざい」みたいな反応が返ってくるかもしれないし

こうゆう形でも十分、彼ら彼女達の魂に愛は染み渡りますから

あと、同じ作業でお料理やお風呂にも愛は盛れます
根気よくやっていると

最近子供の態度が丸くなってきた、表情が変わってきた
言葉遣いが優しくなってきたと、少しずつ変化がみられます

そして会話が戻ってきた頃に、子供達の気持ちを聞くことができるはずです
お母さん、お父さん達の心も、もっともっと受け入れられるくらいに成長しているはずです


それはきっと子供達に愛を注ぐ時に、
自らも愛で満たされてゆくからです






昨日は区民センターの和室で気功の勉強をしました

口の中の養生気功をやりました
舌を「赤龍」 赤い龍にたとえて動かします

口の中の気功は妊婦さんや病気で寝込んでしまっている方にもでき、
出来上がった唾液は甘露といって万病にきくお薬になります

舌を動かすと内臓も動くので
とてもいいのですよ


一昨日のブログで紹介した瞑想で

ボールペンを持って瞑想をしてみた方いらっしゃたかな?

ボールペンはクルクルと螺旋を描きます

長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2 エネルギーは螺旋を描きながら入っくることがわかりました
目に見えないことがこうして証明されるのは
面白いですね


それではおやすみなさーいべーっだ!