ヤンキー先生に乾杯!【決戦まで、残り56日!】 | 参議院議員 宇都隆史 オフィシャルブログ Powered by Ameba
2010年05月16日 23時36分07秒

ヤンキー先生に乾杯!【決戦まで、残り56日!】

テーマ:ブログ
今日は、自民党鹿児島県連が主宰する、政経セミナーに顔を出して参りました。
講師は、ヤンキー先生こと義家弘介参議院議員でした。これまで、お会いする機会がなかなかなく、ご本人のお話しを聞くのは初めてでした。

実は、義家先生に対して、「タレント議員と一緒じゃないの?」というような気持ちがあったのは事実です。(先生、本当にすみませんショック!

しかし、義家先生のお話しを聞いて、心から感激いたしました。保守の理念に裏打ちされたしっかりとした教育観に、気がつけば拍手喝采しておりました。
特に、「今の日本に必要なのは父権の復活なのです。ならぬものはならぬという厳しさが必要なのです」とのお言葉に、「我が意を得たり!」という気持ちでいっぱいでした。

今の日本には、父権的なものが徹底的に排除されています。日本男児はどこへ行ったのか?汗ヒョロヒョロで男か女か分からないような若い男子たち。世のパパ達も、子どもに対する言葉使いからまるでママみたいです。

「厳しさ、強さ、雄々しさ、頼りがい」といった父権はうとまれ、代わりに「優しさ、人あたり、友愛」などといった言葉ばかりが独り歩きしています。私は、「男はより男らしく、女はより女らしく」あるべきだと思っています。ですから、フェミニズムを助長させるような男女共同参画社会の推進には懐疑的であり反対です。(決して女性の社会進出を否定するものではありません。)

そこで、世の中のお母さん方にお願いしたいのは、「国家のため、社会のため、未来のために強い男を産み育てていただきたい」ということなのです。いざという時に、身を楯にしてでも女性と子供達を守るような男達を育てなければ国の未来はありません。国難や危機に際して、逃げ出すような情けない男を作ってはいけません。そのためには、普段から家庭の中において、お母さんがお父さんに敬意を払う姿を示し、家長の威厳を保つことをしなければなりません。

「日本の誇りと父権の回復は、健全なる婦女子教育が土台となる」というのが私の教育に関する持論なのです。

誇りある日本の復活と再生は、大和撫子にかかっているのです。

$ことら大尉のハート録!

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