満漢全席とはいかないが中華料理を堪能の晩
赤坂の中華料理店に出かけてきました。
食事がそれなりの高級中華料理だったせいもあり、
中国通のW氏がこの日の席の話題の中心で、
中国の食文化に関わる様々な薀蓄を拝聴することができました。
で、その一端。
・・・とにかく中国人は脚のあるもので食わないのは親と机だけと
言われるくらいなんでも食材とするとされているが、
これはまったくその通りで、古くは恐竜の絶滅した原因を
中国人の悪食に求める学説もあるくらいだ。
竜骨とか言って恐竜の化石を漢方薬にして売っていたのは、その名残り。
さらに、世間では熊の手、ツバメの巣、蚊の目玉なんていう
つまらないものを珍重するけれど、実はパンダの肉ほど旨いものはない。
しかし、知ってのとおりパンダは人気の絶滅危惧種であるので、
食うなんて表立っては言えるわけがない。
だから主に中国の高官にひそかに鍋料理として提供されているだけだ。
もちろんパンダであることは否定されている鍋なので、
これを「ノーパンダ・シャブシャブ」と言う・・・。
以前、日本の官僚も同様のいかがわしい裏飲食接待で話題になったが、
中国の役人のやってることをまねしただけなのだ。
聖徳太子・遣唐使の昔から現代まで日本の官僚は中国の影響を脱していない。。。
まだまだ続いておりましたが、
中国食人通のW氏、なんとも人を食った人物のようです。
(誰ですか、W氏ってお前のことだろうなんて言ってるのは
-->違います。)