鳥インフルエンザ、恐れるに足らず
インフルエンザの予防ワクチン接種を予約した。
来週は注射で痛い思いをしなければならないが、
今年の型に効果があるのかはわからないし、
少なくとも鳥インフルエンザには効かないのだろう。
世界中で戦々恐々として、連日マスコミを賑わす鳥インフルエンザだが
一方で実のところ、何がどうしたということは意外に知らないことを
いまさらながら気がついた。
鳥インフルエンザは狂牛病より怖いと言われているが、
万一かかったらどうなるのか、と問われても、よくわからない。
狂牛病は確か脳味噌が海綿のようにスカスカになるのだったから、
「鳥」インフルエンザって言うくらいだから、
一たび罹患すれば、三歩歩けばすべてが放念されるのではないか?
そんな有力な説があったような気がする。
それなら今とたいして変わらないではないか、拙者の場合。
なんだ、ある種の人類は戦わずして鳥インフルエンザに勝利したようなものだな。
怖くなんかないんだ、鳥インフルエンザ。
ははははは、
これはなんとめでたいことか、同士と一緒に勝利の祝杯を挙げるとするか・・・