え、 Musical Baton ?
この書き込みは、liuさん
から振られたネタに基づくものですが、
ご指名頂いたのは良いタイミングでした。
どっかで私の岩石ライフに触れてみたいと思っていたのですが
なかなか私の屈折した音楽生活を人様にみせる取っ掛かりが
なかったものですから。
設問に答えて行けばいいのですよね、こりゃ楽だ、と思ったらムム・・
【その1】コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
CDはともかく、古いLPやカセットから
取り込みを始めたことがあったのですが、
その後のファイル分割やデータ入力・整理に手が回らず、
取り込みも整理もすぐに放棄、
たぶん、もうすでに老後の楽しみ
(まあ、そのときまでPCやMP3なんてのがまだあれば)と
なっております。
で、ざっと見たところ15G 意外と少ない
【その2】今聞いている曲 (CD)
小松未歩 7 ~prime number~
この人、まだ活動してたんですね
【その3】最後に買ったCD
実は、100円ショップの落語CD多数。
この辺の事情は、6月10日の書込みのとおりで、こういうこと なんですが、
ははは。
私が落語聞きに行くのはもっぱら新宿三丁目の末広亭なんですが、
近頃はなかなか行くヒマがありません。
でも最近どうしたわけか落語がブーム? 何が起きてるのですか???
【その4】よく聞く & 特別な思い入れのある5曲
これ、ひとつの質問になってますけど「よく聴く曲」と、
「思い入れのある曲」は別ですねえ。
以前、その時々に聴いていた曲は、その時々の個人的な状況や思い出とセットだったりすることがよくあって、昔感情移入して聞いていた曲をたまたま今聞いたりすると、当時の恥しい状況や失敗の記憶もフラッシュバックしたりして、
普段冷静を装う私にが一人で「うわああっ!」ω( ̄|ロ ̄|)ω
とわけのわからないことを口走って、また新たな恥をかく、
なんて危険もあるわけです。
だから、「気に入っているのに注意深くこれを避ける」曲
なんてのが存在しますね。
書いてるだけで冷や汗が出てきた。
そんな「思い入れ」のある曲では、
This Old Heaet of Mine /ロッド・スチュワート版
White Rythm and Blues /J.D.サウザー
The First Cut is the Deepest / キャット・スティーブンス
Long Distance Love / ニコレッタ・ラーソン版
Heart of Stone / ブルース・スプリングスティーン版
なんか古今のLove Songの名曲が多いな~。
いやなんの、波風と恥多き人生は、現世の責務に誠実なる証し。
一方、「よく聞く」のは5つに絞るのは難しいのだけど、
アルバム単位でピックアップすると
四重人格 / ザ・フー
狂気 / ピンク・フロイド
SPARKLE / ガーネット・クロウ
ゴールドベルグ変奏曲 / グレン・グールド81年版
バッハ 無伴奏チェロ組曲 / パブロ・カルザス版
素直に書いたら、なんかこっちは内省的なのが多いかな・・。
男はいつも幾多の苦悩を背負い、黙して語らず。