[壁]ΘДΘ)ノ<ドモー
フィボナッチの値についてざっくり考察w
数字遊びでーす(ΘДΘ)ノ
0、1と来てひとつ前の数字を足した答えを並べていきます。(ΘДΘ)ノ
0 1 1 2 3 5 8 13 21 34 55 89 …
0+1=1
1+1=2
1+2=3
2+3=5
3+5=8
5+8=13 …(ΘДΘ)ノこんな感じ
この数字の並びをフィボナッチ数列って言いまーす(ΘДΘ)ノ
それでは早速すごい難しい計算をしていきます(ΘДΘ)ノ
まずは隣り合う数字同士でわり算してみましょう♪
小さい数字だと小数点以下切り上がってしまうので(ΘДΘ)ノ大きい数字で♪
例えば今上に書いた中で一番でかい89
このひとつ前は55ですね♪
これをわり算レッツゴー(ΘДΘ)ノ
89÷55 = 1.6181818…
小数点以下4桁目を四捨五入して♪1.618
どこかで見たことある数字になりましたね♪
今度は反対に♪
55÷89 = 0.617977…
同じように四捨五入すると♪0.618
またまた見たことある数字になりましたね(ΘДΘ)ノ
この2つの数字が世界で最も美しい比率だといわれている黄金比と呼ばれる数字になります♪(ΘДΘ)ノ
それじゃあ今度はひとつ飛ばした数字でやってみましょう♪
89の2つ前は34ですね♪
レッツわり算♪
89÷34 = 2.617647…
またまた同じように四捨五入♪2.618
ちなみにこの数字先程の黄金比の数字 1.618 の2乗と同じ値になります♪
(ΘДΘ)ノつまり1.618×1.618 = 2.617924 四捨五入して 2.618 ですね♪
じゃあさっきと同じで逆の計算も♪
34÷89 = 0.382022…
四捨五入して0.382
これもさっきの小さい方の 0.618 の2乗と同じで
0.618×0.618 = 0.381924四捨五入して 0.382 です(ΘДΘ)ノ
続けて2つ飛ばしもやってみましょう♪(ΘДΘ)ノ
89のつ前は21♪
89÷21 = 4.238095…四捨五入して4.238
この数字は黄金比の1.618の3乗です(ΘДΘ)ノ計算はしませんww
んで恒例の逆パターン♪(ΘДΘ)ノ
21÷89 = 0.235955…四捨五入して0.236
こっちは 0.618の3乗ですね♪(ΘДΘ)ノ
0.618×0.618×0.618 = 0.236029…四捨五入して 0.236 ♪(ΘДΘ)ノ
なんだか見たことある数字がいっぱいになって来ましたね(ΘДΘ)ノ
ちなみに最初にやったひとつ前の数字同士の計算(ΘДΘ)ノ
例えば55と34でやっても同じ結果になります♪(ΘДΘ)ノ
55÷34 = 1.617647…四捨五入して1.618ですね♪
逆も34÷55 = 0.618181…四捨五入して0.618♪(ΘДΘ)ノ
面白いですね~(ΘДΘ)
ではでは今まで出てきた数字を並べると♪
下から
0.236
0.382
0.618
1.618
2.618
4.238
一番最後は数字が大きすぎるので見なかったことにしましょう♪(ΘДΘ)ノww
この数字がいわゆるフィボナッチのオオモトになる値になります♪(ΘДΘ)ノ
ではここに100をかけて%の表示にしてみます♪
計算は省きますよ♪
それぞれに100をかけるだけだから(ΘДΘ)
すると~(ΘДΘ)
23.6%
38.2%
61.8%
161.8%
261.8%
完全に見たことある数字になりましたね(ΘДΘ)ノ
ここから為替的に考えます♪(ΘДΘ)ノ
フィボナッチを使う場面ってどこからどこまででに当ててきますか?(ΘДΘ)
たいてい高値と安値にしますよね(ΘДΘ)
つまりそれぞれが0%と100%になります♪(ΘДΘ)ノ
そんでもってさらによく聞く言葉に"倍返し"って…
間違えましたね~(ΘДΘ)ウヒウヒ
"半値戻し"ってありますね♪ちょうど半分!そう!50%です(ΘДΘ)ノ
この0% 50% 100%も盛り込んでフィボナッチとしてひとくくりに見ていきます(ΘДΘ)ノ
この半値の概念から(ΘДΘ)ノ23.6%を50%(半値)で折り返した76.4%も入れていく場合もありますよね(ΘДΘ)
全部並べると♪(ΘДΘ)ノ
0%
23.6%
38.2%
50%
76.4%
100%
さらに上にその比率のまま移動して
123.6%
138.2%
150%
161.8%
176.4%
200%
この並びが比較的一般的に多いのではないでしょうか?(ΘДΘ)
このならびの良いところはブルでもベアでも始点と終点(0%と100%ですね♪)を気にしなくてもどちらからでも使えますよね♪(ΘДΘ)ノ
便利です(ΘДΘ)ノ
初心者なキャプテン向け♪
でも本来のフィボナッチっていう観点からするとちと違ったりしてきます♪(ΘДΘ)ノ
ここからマニアックですぜよ♪(ΘДΘ)ノ
あくまでも黄金比から導き出される値がフィボナッチっていう値になるのですから♪
さっき出てきた数字(黄金比とそれを2乗、3乗した値ですね♪)
23.6%
38.2%
61.8%
そして
161.8%
261.8%
ここに更に先程の黄金比(1.618と0.618)を2分の1乗した値(ΘДΘ)ノ
つまりルートですね♪ルートww
√です(ΘДΘ)ノ
√1.618 = 1.272006四捨五入して 1.272
√0.618 = 0.786129四捨五入して 0.786
つまり♪127.2% と 78.6% を使うのがフィボナッチっていう観点からみると正しいんですね~(ΘДΘ)ノ
では改めて並べていきます(ΘДΘ)ノ
23.6%
38.2%
61.8%
78.6%
127.2%
161.8%
261.8%
ここにさっきの0% 50% 100%もぶち込みましょうww(ΘДΘ)ノ
↑これがフィボナッチという視点から見た正しい値になるわけですねww(ΘДΘ)
これで完璧なフィボ使いになれますww(ΘДΘ)
もっとラインが欲しい人は
更にこの数値に前の方で”一般的に多いのではないでしょうか?”って書いたところと同じ感じで、78.6%を半値で折り返した値も入れて♪
21.4%なども意識しても良いかもしれません。
もっともっと欲張りな人は
更に今までのすべての値を使っても良いと思います♪
(ΘДΘ)ノぜーんぶ並べると♪
0%
21.4%
23.6%
38.2%
50%
61.8%
76.4%
78.6%
100%
更に上に繰り返しww
面倒だから省略(ΘДΘ)ノ
自分が優位性があると思えば使えば良いと思うし♪
要らない人は要りませんね♪(ΘДΘ)ノ
基準があるほどうまく行く人もいるし♪
ありすぎて迷宮入りする人もいますから♪(ΘДΘ)ノ
あくまでも参考程度で100%機能する物でも無いですからね♪
最後にとあるトレーダーさんの言葉を拝借してしめようかと思います♪
勝手に借りてますww(ΘДΘ)
テクニカル全般に言えることだけど、フィボナッチは戦術(シナリオ)であってフィボ自体に優位性があるわけではない。ただそこにチャンス(機会)があるだけということです。(ΦwΦ)
あくまでも参考値であって絶対値ではないということですね♪(ΘДΘ)ノ
てか不意に書き出したのですごく眠いですww(ΘДΘ)
ムダに長くなりましたww
そして僕はフィボナッチ使いませんww
知識としてなんでこんな数字使うのかなー?っていう疑問に答えられればと思い書いてみました(ΘДΘ)ノ
駄文になりますが最後までお読みいただきありがとうございます(ΘДΘ)ノ
違うぞって指摘お待ちしております(ΘДΘ)ノ
みなさまお久しぶりでございます!
ちょっと思うところがあり、過去記事及びアメンバーすべてを誠に勝手ながら削除させていただいちゃいました(ΘДΘ)
100%個人的な都合ですが何卒よろしくお願い致します(ΘДΘ)
