天中殺中に付き合った人がいます。ずっと付き合っていて結婚しても大丈夫? | 陰陽五行説の世界

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陰陽五行説の占いのことをちょっと書いていきます。

天中殺中に付き合った人がいるんですね。

天中殺というのは、よく新しいことをしてはいけないと言われますが、
形が決まるようなことをしてはいけないと覚えておくといいです。

結婚や、会社を作る、引っ越し、決意(最終的に形を伴う決断)など、現実に形を伴うものは、その影響を受けます。

逆に、形を伴わないもの、勉強や恋愛はそれには当てはまりません。

天中殺中は勉強の時期などと言われるのはそのせいです。

ですから、天中殺中の恋愛は大丈夫です。

ここで、結婚と恋愛について説明します。

結婚は、両家が新しい家を作って(あるいは継いで)、次の世界を作っていく大事な土台です。天中殺中に土台を作ると大体5年くらいの内に大半は壊れていくと言われていますので、結婚を避けましょうと言われます。

もちろん、結婚しても離婚に至らない家庭もありますので100%ではありません。レアケースにはレアケースの理由がそれぞれありますので、細かいことは相談してみることが大事でしょうね。

恋愛は形を決めないものです。好きになって付き合う。好きでなければ解消してしまう。そういう関係ですので、天中殺中に付き合ったところで、それは大丈夫という風に考えます。

ただし、同棲はいけません。同棲は運命学上。結婚と同義なので、結婚扱いです。また、過去に同棲経験があれば、それは既婚扱いです。

占いが生まれた頃。数千年前は戸籍というものがまだ整備されていないですから、一緒に暮らせば夫婦みたいな感覚です。だから、運命学的には一緒に暮らすというのは結婚扱いになります。

もちろん、気の交わりとか理屈は他にもあります。

天中殺中に恋愛をしてしまっても、結婚を約束したり、一緒に住むようなことをしなければ大丈夫です。

気になるひとは、天中殺があけてから、結婚の話をしてみてください。
天中殺中は人を見る目も曇っていることが多いですので、天中殺があけてから、もう一度その方と一生を添い遂げるかを考えましょう。

決断の際に占いを使うのも良い選択です。