占いでよくあるのが恋愛に関すること。
恋愛について占って欲しい人は多いようです。
やはり、自分一人ではどうしようもない感じがあるからでしょうか。
運勢的には、恋愛運、結婚運が来ているのに、ちっともいい相手が現れないという方がいます。
この場合、2つの解釈があります。
1つめは、理想が高すぎてぴったりのお相手なのに目に入らない状態になっているとき。
こういう場合は、人を見る目がありません。占いでは人を見る目は育ちません、
たくさんの人と接して、体験でわかっていくものですが、人との接触自体が少ないとか、今まで一度も付き合ったことがないとすると、うまく相手を見つけることができません。
無駄なことや回り道を嫌う人が多いのはわかりますが、成功だけの人生を求める人ほど、それとは程遠い人生になりがちです。
何事においても、人は初体験から入りますし、失敗もあります。
なるべく早いうち(10代とか20代前半)に苦い恋を経験しておかないと、中年期以降は変なプライドが邪魔をしていい相手に巡り会いません。もちろん、最初の恋で一生結ばれるという人もいますので、最初から失敗するために恋愛はしないでくださいね。
もう一つは、本来の運を生きていない場合に、運気通りのことが起こらなくなります。
占いは理の世界です。ルールがあってそれに照らし合わせて考えることが多いですが、そのルールに乗れないような育ち方をしていると、うまく占いを活用することができません。
多くは幼少期の育ち方なので、熟練の占い師であれば生い立ちを加味してどれくらいずれているかを判断して解釈を教えてくれるでしょう。それでも、本来の形からは外れているので、ちょっと運勢を読むのが難しい部類です。
もちろん、全員が読みやすいわけではないので、経験値の高い占い師さんを選べば、的確な答えをくれるでしょう。
そして、いい出会いを獲得するには、普段からなるべく運に従った生き方をしておくことです。
そして、そのときにすぐに行動に移せるように、変な失恋を手放すなどをしておくといいでしょう。
心がけ次第で恋愛はかなり自由になるものです。