ASKAシンフォニック武道館
ASKA SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008‘SCENE’


日本武道館公演の2日目(10月10日)のレポを書かせていただきますアップ

ネタバレがありますのでどうぞご注意をパー


福岡公演がASKAさんの体調不良で再演が決定した話を聞いて
すぐ数日後の東京公演だけに不安な気持ちも大きかったのも本音でした。

特に初日なんかは始まるまで期待と不安。
ファンになり16年(?)こんな気持ちは初めてでしたあせる
でもそんなの吹き飛ばしてくれる熱い歌声を聞かせてくれましたよ 音譜

オーケストラをバックに歌うシンフォニックのコンサートは
2005年11月に東京国際フォーラムで行われたもの以来でした。
あの時もそうでしたが、今回もみやび君とね。
昨年末の「alive in live」もそうだったし。
毎回毎回そうなんですが(笑)

そんなこんなでライブ編!

セットリストは無いので
思いついたままに~


まずびっくりしたのがこの曲、「迷宮のReplicant」
まさか歌ってくれるとはーーーー(TT)
チャゲアスの曲なんですが、すんごい思い入れのある曲。
この曲を聴くと高校時代を思い出します。


それと同じくチャゲアスの曲で大好きな「C-46」
危うく泣きそうでした。。。笑

‘傷つけないよう 針をそっと降ろした

  君と何度も聞いた歌さ’


と丁寧に丁寧に歌うASKAさん。
じーんと来ました(TT)

あと大好きな「帰宅」を聴けたのには感激しました。

IDツアーでの弾き語りを思い出しましたもん。


今回のコンサートはシンフォニックということで

席を立つことも手拍子もほとんどなくお上品に音楽を楽しむ感じでした(笑)

静かなバラードも素敵だけどやはり聴きたかったのは
ASKAさんの熱唱!

「心に花の咲くほうへ」

「月が近づけば少しはましだろう」
「けれど空は青」

もうもう圧倒されっぱなし!!

固まりっぱなし !!

気づいたら口が半開き。。。あせる

ラストは「PLEASE」
今、ASKAさんが一番歌いたい曲だと話してました。


‘こわれるほど誰かを抱きしめ続けたいな

 どんな未来が来ても 人は愛を生み続ける’

CDでは確か「未来」→「時代」だったかな。
未来という言葉のほうが、これからの自分達を
待つ近い先の未来のことのようで聴いていて
勇気が沸いてくる気がします。
ASKAさんは敢えて変えたのでしょうか?


アンコールでは「伝わりますか」
アルバム「SCENE」の1曲目。
懐かしい曲ですね。
イントロとラストが綺麗でとても好きです。


そして本当の最後に歌ってくれたのが

「君が愛を語れ」

‘これから僕らは~ どうなっちゃうんだろう’

といきなりアカペラで歌い始めるASKAさん。
この曲はずっとただのラブソングかと思ってたんだけど
湾岸戦争のことを書いた曲だと聞きました。
すごく深い曲です。


「君のそばで 今日も明日も


君を抱いて いつも眠ろう」

この歌詞を聴いてなぜか泣けてきました。



そんなわけで感動感動で終わりましたASKAコンサート。

愛と勇気と希望をありがとうにひひ