「いいこと考えた」と言う奴は、だいたい悪いこと考えてる。
・・・いいこと考えた。
消しゴムはんこ研究家・やまださんの主催する『消しゴムはんこトレーディングクラブ』には、
「作品は三センチ角以内」
という鉄の掟がある。
何気なく三センチ角に切った消しゴムをいじっていたら、悪魔が私に囁いた。
『一つのはんこに、印面は一つだと誰が決めた?』
と。
3センチ角でも、こうすれば・・・
印面は4センチになる!!
3作品を一つのはんこで表現する事も可能!!
表現の幅が広がった!!
・・・これは、消しゴムはんこ界に革命を起こしてしまったかも知れない・・・。
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タラバガニ(鱈場蟹)。
カニと名は付いているが、実際はヤドカリの仲間。脚は六本。
英語名『king crab』。
冬に茹でて食べるなら、圧倒的にタラバ。毛ガニなんかとは比べものにならない。
浜ゆでなら一肩(足三本とハサミ)一万円とかするが、その価値はある。
ただし、通販等では類似品の『アブラガニ』の場合があるので、注意が必要。
アブラガニとタラバガニの見分け方は、甲羅のトゲの数が・・・何の話だったっけ?
ソープカービング(と、呼んでいいのか?)のタラバガニが、昨日完成。
うーむ、白い台座に白い作品だから、撮影が難しい。
ちなみに台座とカニ足は繋がっているので、逆さまにしても落ちない。
・・・なんでこんな造りにしたのか・・・何となく。
接写するとアラが目立つ目立つ。
もっと細かいトゲとかも再現したかったが、技術が追い付かなかった。
・・・さて、次は何彫ろうか?
リクエスト等あれば、受けたりするかもしれませぬ。
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