エッジワークス・絶佳工房 -11ページ目

エッジワークス・絶佳工房

消しゴムはんこ、カッティングステッカー、ソープカービング、等々・・・刃物を使った彫りモノを主として扱っております。

「いいこと考えた」と言う奴は、だいたい悪いこと考えてる。
・・・いいこと考えた。


消しゴムはんこ研究家・やまださんの主催する『消しゴムはんこトレーディングクラブ』には、
「作品は三センチ角以内」
という鉄の掟がある。

何気なく三センチ角に切った消しゴムをいじっていたら、悪魔が私に囁いた。
『一つのはんこに、印面は一つだと誰が決めた?』
と。

3センチ角でも、こうすれば・・・



印面は4センチになる!!
3作品を一つのはんこで表現する事も可能!!
表現の幅が広がった!!

・・・これは、消しゴムはんこ界に革命を起こしてしまったかも知れない・・・。




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タラバガニ(鱈場蟹)。
カニと名は付いているが、実際はヤドカリの仲間。脚は六本。
英語名『king crab』。

冬に茹でて食べるなら、圧倒的にタラバ。毛ガニなんかとは比べものにならない。
浜ゆでなら一肩(足三本とハサミ)一万円とかするが、その価値はある。
ただし、通販等では類似品の『アブラガニ』の場合があるので、注意が必要。
アブラガニとタラバガニの見分け方は、甲羅のトゲの数が・・・何の話だったっけ?

ソープカービング(と、呼んでいいのか?)のタラバガニが、昨日完成。







うーむ、白い台座に白い作品だから、撮影が難しい。

ちなみに台座とカニ足は繋がっているので、逆さまにしても落ちない。


・・・なんでこんな造りにしたのか・・・何となく。



接写するとアラが目立つ目立つ。
もっと細かいトゲとかも再現したかったが、技術が追い付かなかった。


・・・さて、次は何彫ろうか?
リクエスト等あれば、受けたりするかもしれませぬ。







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指痛い。
久々にカッターで指切った。
まぁ、かなりムチャな使い方してたからなぁ・・・。

刃を握るということは、モノを切る覚悟とともに、己も切られる覚悟も
決めねばならない。

・・・ひとまず完成

ソープカービング『タラバガニ』

下は、参考にしたフィギュア。
完全再現を目指したが、集中力が保たなかった。


後ろから見た図。
この
腹の下を抜くのにカッターの刃を伸ばして使い、中指の皮をスーッと。
痛い。

疲れたので、詳しい説明は明日にでも。




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