
……私は絵が苦手だ。
資料無しで描くとこうなる。
……待てよ、どうせヘタなら……
……凄い事ひらめいた。
この発想は、神か悪魔か……『画伯』の力を借りる。
ニッポンの誇る巨塔、『中居画伯』と『浜田画伯』の、凡人には理解出来ない絵を再現したらスゲー物ができる!!
ググってみたら、出るわ出るわ……ネコは描いていないようだが……
…
……
………ダメだ。想像以上だ。
本当に凡人には理解不能だった……。
てか、「オリジナルの図案」って規定があるから、元からダメだし(笑)
…まぁ、久々に笑わせてもらったので、良しとしよう。
気になる方は「浜田画伯」でググってみることをオススメする。
一応、試作。
壁越しに覗き込んでくるネコの写真があったので、図案化して彫ってみた。

↓壁部分を木目に。

……なんかネコっぽく無い……。
ネコを探す旅は、続く。
追記。
記事書いてる途中、さらにとんでもない事を思い付いた。
日本には「猫又」という妖怪がいて、江戸時代にそれを描いた墨絵が多数あるが……。