中世ヨーロッパから、21世紀の現在に至るまで全く進化していないもの。
…そりゃあ、撥水素材やら、グラスファイバーやらで軽くて丈夫にはなってるんだろうが、形そのものは変わっていない。
「21世紀の傘」って言ったら、なんか超電磁なフィールドで、雨なんか体に触れる前に気化させるようなものが内蔵された、銀色でツルツルした服……を想像してしまうが、現実はそうでもない。
昨日、ネットをフラフラしていたら、こんな感じのモノを見たんだが……。

名前は「Air Umbrella」。
なんかチアリーダーが使うバトンみたいな棒で、下から空気を吸い込んで、上から円形に空気を噴射して空気の壁を作る傘らしいが……どうなのよ?
ぱっと見ただけで、
・重たそう
・騒音は?
・周りの人は?
・土砂降りも大丈夫?
・電池切れたら?
・振動で手が疲れそう
等々の問題点が浮かぶ。
……まぁ、否定ばかりじゃ物事の進歩は無いが……どうなのよコレは?
ちなみに、まだ研究段階なので市販の予定はないらしい。
……まぁ、そんな事よりも今日、北海道で雨が降った。
最高気温6℃て……異常気象過ぎる。
で、明日の最高気温はマイナス4℃……路面がどうなってしまうのか、心配でしょうがないわけで……(北の国から風)。