蛇の道は……? | エッジワークス・絶佳工房

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消しゴムはんこ、カッティングステッカー、ソープカービング、等々・・・刃物を使った彫りモノを主として扱っております。

重箱の隅-090818_0847~01.jpg

この写真、よ~くご覧下さい。
昼間、仕事場のビニールハウスでの1コマ。
よく分からなかったら、拡大して見て下さい。横棒の上あたり……。

蛇が出た。
長さ70センチくらいの。…藪をつついた覚えは無いのだが。

……まぁ、だからと言ってどうと言う事もない。
おそらくアオダイショウなので、コイツは無害。
…マムシなら大騒ぎだった所だが。



……しっかし、蛇は凄いよねぇ……無条件で万人に嫌われる。無害と分かってはいても、出てきたらビビる。
不意に降って来たら、高倉健だって「うぉ!!」って言うだろう。たぶん。
真の意味での「生理的に無理!」ってヤツだ。

だが、あの動きは美しくもある。
…まぁ、実際に見た事ある人にしか分からないんだろうが。
限りなく滑らかで、無駄の無い動きをする。
螺旋を描いて木に登る姿はマジで美しい……その様は優雅ですらある。
現代の科学でも、足がないのに何で前に進めるかは、よく分からないんだとさ。


……これはあくまで仮説なんだが……

「ウケるキャラ」には、多少の「気持ち悪さ」が必要……という説。

現にアンガールズも、バナナマンも、小島よしおも、消えずに残っている……あんなに気持ち悪いのに。
もちろん、実力あってこそなんだが、スイカに少量の塩をかけて甘味を引き出すように、少しの「気持ち悪さ」を加える事で、面白さを高める……って事か?

アクセサリー類には、蛇のデザインも多い。
しかし、皆さんヘビは嫌いだと言う……それは、この「多少気持ち悪いのがいい」説で当てはまるだろうか……?


……ゆくゆくは、パイソン革の財布が欲しいものだ。


追伸。

昔、「ヘビみたいな目をしてる」
って言われた事がある。

……え~と、それって……?