基地の通信鉄塔に作られていた巣にて育った子ガラス。
2羽いたらしいのですが、2羽とも初飛行訓練失敗した模様です。
失敗したといっても「飛ぶことは出来ても巣に帰還」出来ない状態。
巣が高いところにありすぎなので上昇しきれないのかもしれません。
つまり、巣の場所は安全=難易度【高】ってことだったのかな。
簡単(?)に例えると、
大戦末期の母艦航空隊(日本海軍)のパイロットと同じように
発艦は出来ても着艦は出来ない。
出撃したら近くの島の飛行場に着陸せよ・・・と同じか。
今日も1羽、通路脇の桜の木の高さ2mのところに鎮座し、
親カラスとは違う遠慮がちな鳴き声で「かぁ~」
親も近くの高いところからしっかりと護衛しているようで
一人で通りかかった人に威嚇していたらしいです。
この子ガラス、先日見た個体とは違うような感じだったので、
もう1羽は・・・と、職場で話していたら弱って死んでいたとの
情報がありました。
自然界はほんとに厳しいですね・・・(´・ω・)カワイソス
桜の木に留まっている子ガラスがどうなったか気になったので
暗くなってから見に行くと、どうやらどこかに飛んで言った様子。
とりあえず、食うもの食って体力温存して高く飛べ!
(,,゚Д゚) ガンガレ!と応援したい。
留守宅のぬこブログ、本日も更新されている模様・・・
今日のソラ (本日は・・・「あごにきび」だそうで)
