瀕死の女児を見て見ぬふり 中国、道徳崩壊に批判
2011.10.17 18:33
[中国
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中国広東省仏山市で女児(2)が車にひかれ、血を流して倒れているのに通り掛かった18人の人々は誰も助けようとせず、女児は別の車にもひかれた 後に病院に搬送、意識不明の状態が続いている。現場の一部始終を収めた防犯ビデオ映像がインターネット上に出回り、「中国の経済は発展したが、道徳は失われた」などと嘆きの声が相次いでいる。
中国紙などによると、女児が事故に遭ったのは13日夕方。映像によると現場は商店街の幅約4メートルの道路で、女児は道路を渡っていたところをワゴン車にひかれた。ワゴン車は走り去った。
女児は路上でうずくまり、苦しんでいたが、通行人の若い男性や子連れの母親、バイクや自転車に乗った人々計18人は女児に目をやりながらも素通りし、女児は別の車にも両脚をひかれた。(共同)
「中国の経済は発展したが、道徳は失われた」
・・・んなことは文化大革命(紅衛兵)から始まってる。
その時代を青少年時代送った連中が「指導する」側にいる。
アフォな師の元にはアフォな弟子しか集まらない。
この法則は日本にも・・(以下略)
記事内、アンダーライン(子連れの母親)が何もしなかった段階で
こいつは人として終了してるな・・・と実感したね。
