地元石川(金沢)の湯涌温泉が舞台のモデルになっていることは
知ってましたが・・・連休中ヒマヒマ&天気も良いので重い腰上げて行ってきた!
※入口~
オイラの見立てでは温泉街を歩いていた
お客の60%はお仲間だった様子。
男ばかりではないことに結構驚いた(っていうか
カップルで来てるのが結構いたね。)。
リア充してますなぁぁぁ
※民家の前につながれてた「ぬこ」様・・・すげーカメラ慣れしてた。
※郵便局の窓には作品とコラボしたポスターが・・・
作品中でもあった「ぼんぼり祭り」ってリアルにあるようです。
来月の9日(10月9日)に開催されるってことですが、
果たしてどのくらい集客があるか・・・
そいつぁ別のサイトに任せよう・・・行くのめんどいし(笑
※番宣ポスター以外にも結構バリエーションある様子
ところで、
温泉街のいたるところに掲示されているポスターって
セットで売れば結構なお土産になるかと思うのですが・・・・
違う客層がかなりお金を落としていくはずです(笑
まぢ、ビジネスチャンスなのにね。
※ぼんぼり祭りの準備シーンで出てきた参道
お稲荷さんの参道を抜け社殿に到達すると・・・
らき☆すたの聖地「鷺ノ宮神社」と同じ光景が・・・・
それはもう、見事なイラスト入りのおふだが大量にかけられてました。
一般のお客さん(見た目60歳台)も
これらを見て「引く」かと思えばそんなことなかったり。
大分浸透してきているのかな~こういうの。
しかも、この温泉がモデルになっている作品だと
それなりに知っていた様子。
でも・・・・・
ムスメ(小5)の親として許せぬ札を発見!
※写真をクリックして中央の札をお読みください・・・
それは「アウト」だろ(`・ω・´)
||Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ|| になりますよんっ
※制作側もしっかりと設備投資していた様子です(w
とまぁ午後のひとときを聖地探訪に費やしたわけですが・・・
足湯だけではもったいないので、
最後にちゃんと温泉に入ってきました。
※白鷺の湯(湯涌温泉総湯) 大人350円
ソコソコ綺麗でいい湯でした~
アルカリ系の温泉でお肌ツルツルになりますぜ。
最後に名物「柚子小町(サイダー)」で締めくくりました。
※柚子小町(200円)
美味かった・・・が作っている会社が小松市内なのには吹いた。
(ちなみに、オイラのいきつけのドラックストアにも売ってます)
ラベルが「花いろ」版のも存在しているらしいですが売り切れ。
ぼんぼり祭り前に「祭りバージョン」が入るらしいので、
買いに走る連中が多いかもね(*´∀`*)
作品は終了しましたが、
今後、新たに開拓した客層を継続的に引き込むことができるかどうかが
この温泉街の新たな課題です。
是非頑張ってもらいたいものです。
ちなみに・・・この温泉、
もう一つの作品の聖地でもありますよ~
高橋留美子作「めぞん一刻」で出てきてます。
まぁ、最近の若いモンは知らないと思いますけどね(*´∀`*)