「武士の家計簿」
江戸時代 末期、加賀藩 の「御算用者」(ごさんようもの、
現在の日本における地方公共団体 の会計管理者 にあ
たる)を担っていた猪山家。その8代目・猪山直之のも
と、膨大に膨れ上がった猪山家の借金返済に一家を
挙げて奔走する姿と彼らの家族模様、そして藩内の
政争や幕末 維新 の動乱に否応なく巻き込まれながら
もそれを乗り越えてゆく直之と息子・成之や家族の姿を
描いた作品である。(Wikipediaから引用)
キャッチコピーがまた、(‐^▽^‐)
「刀でなく、そろばんで、家族を守った侍がいた。」
時代劇に必ずつき物の「殺陣」は・・・・まったくなし!
マジで刀一回も抜いてません(驚
ご当地の映画だけに、
結構、観客が多かったですよ。
(当然平均年齢はかなり上!)
直之が息子に今月の予算が足りない場合はどうするか・・
と質問していた場面が秀逸!
そのほか、猪山家財政再建[健全化]への道のりとか。
ほんとに、この映画は
ぜひ、民主党の国会議員様たちに見ていただきたい。
「バラマキ」は
借金そのものだと。
