初めてバイクに乗ったときの話。


初体験は中坊の頃。
従兄の買ったDAXに跨って田舎の畦道を走ったのが自ら運転した初めての経験だった。


カブと同じロータリー式のギアチェンジの説明を受けてフラフラと走りだしたのはよかったけど、案の定宍戸錠。

調子に乗って

トップ→ニュートラル→ロー!!



…稲刈り後の田んぼだったのが幸いで水没は免れました。


けど、50cc単気筒の頼りない排気音も、頬に当たる風の肥溜め臭ささえも気持ち良かったなぁニコニコ


中三になって、気の早い友人がバイクの免許を取りはじめた頃には月刊オートバイを夢中に読みあさって絶対にRD50を手に入れると心に誓ったものでした。


仕事を引き継ぐと同時に、なぜか後任者から風邪を引き継いで5日、昨夜は体調最悪だった台風


一年ぶりに明け方悶絶するほど咳き込んで眠れなかったドンッ


こんな時期に休むわけにもいかず、医者にも行く暇が無いから薬局でパブロンエースを購入、解熱剤と一緒にユンケルで飲んでリステリンでうがいして喉を焼いたからもう大丈夫チョキ






…たぶんガーン


喉が痛くてドンッしかも鼻垂れ汗

この一年間『気』が張っていたから風邪なんかひかなかったのに…


転勤が決まって『気』が緩んだのか、可愛い非常勤ちゃん達から離れることになって元『気』が無くなったのかしょぼん


要するに、病は『気』からなんですね。


合気道を修練して10年になるけど、最近ようやく『気』を感じるようになりました。


『気』のせい?


いやいや、やはり『気』の合う仲間達と毎週末『気』持ちいい汗を流せば『気』分爽快ストレス解消音符


早く病『気』を治して元『気』な自分に復『気』(←違うかガーン)したいものです。