初めてバイクに乗ったときの話。


初体験は中坊の頃。
従兄の買ったDAXに跨って田舎の畦道を走ったのが自ら運転した初めての経験だった。


カブと同じロータリー式のギアチェンジの説明を受けてフラフラと走りだしたのはよかったけど、案の定宍戸錠。

調子に乗って

トップ→ニュートラル→ロー!!



…稲刈り後の田んぼだったのが幸いで水没は免れました。


けど、50cc単気筒の頼りない排気音も、頬に当たる風の肥溜め臭ささえも気持ち良かったなぁニコニコ


中三になって、気の早い友人がバイクの免許を取りはじめた頃には月刊オートバイを夢中に読みあさって絶対にRD50を手に入れると心に誓ったものでした。