人事異動に伴って研修所に泊まり込みでお勉強メモメモ


巷では真冬のような日々だったようだけど、研修所は快適生活チョキ


満員電車の通勤もなければ上げ膳据え膳で食器洗いも風呂掃除も洗濯物畳みもなし音符音符音符



って、どんだけやってんだ、俺。



そんな一週間も終わってしまい、今帰宅途中電車


今日は早く帰って…




やっぱり風呂掃除かなあせる


今日は合気道の話


前にも書いたけど、合気道を始めたのは子供の稽古につられて単純に面白そうだな、と。


確か35歳だったと思います。


オープン(?)したての道場だったので、指導員以外はみな白帯のステテコ姿でしたから、袴は雲の上の方々が穿くものと思ってました。
師範によっては初心者から袴を穿かせる道場もあるようですが、当道場では女性は最初から、男性は初段からです。


僕は週に1~2回の稽古しかできず、途中四十肩で半年ほど稽古を休んだので初段まで6年ほどかかりましたね。


長すぎますか?
茶帯の頃に他道場で稽古をされてきた方が体験に来られて話をしましたが、あまりの昇級の遅さに驚いてました。


グルっぽ見ると、2年そこそこで初段を取る人もいるようですが、仕事も家庭もあればなかなか毎日稽古も出来ず、体力的にも自分を労りながらになりますからね。


それだけに茶帯になって子供たちに冷やかされたときは素直に嬉しかったし、黒帯&袴をいただいたときには天にも上る気持ちでしたよ。

なにしろ、ステテコ卒業ですからにひひ

それに『初段入門』と言われ続けていたのでようやく本当の入門が許されたような…

現実には裾を踏んだりして動きづらい面もあるけれど、袴を履くことでなぜか腰が据わって背筋が伸びるんですよね。


黒帯の自覚がそうさせるのでしょうか、苦手な技をそれを顔に出さないまま演武したり。


弐段をもらった今、ようやく『趣味』から『特技』と胸を張って言えるような気がするのですが、生意気でしょうか?


皆さんのご意見いただければ幸甚。
FXと言っても今流行のマネーゲームじゃありませんぜ。


事故ってFXは自分の右足とともに潰れてしまったわけですが、脚は再生したもののバイクは再生出来ませんでした汗


重ねてまったく間が悪く車椅子生活のお陰で夏休み明けの修学旅行はお預け、一人病院で過ごしたのでした。


退院してしばらくはおとなしくしていたけど、病院へリハビリに通う足が欲しくて売値が落ちたHAWK IIを友人から購入して乗ってました。

スタイルはヨーロピアンのHAWK IIIに負けるけど壊れないし燃費がいいし、乗りやすいバイクだったな。
やっぱり万人向けのホンダ。最初はHAWK IIにすれば良かったかな。


けど、やっぱり武骨なカワサキが頭から離れずに間もなくSSマッハ3の流れを汲むKHをゲットチョキ


売出し中のRZやRGγなんかにゃ負けない!!…のは煙幕の凄さとオイルの消費量でした。


乗りにくさが魅力のケッチだったけど音と煙りによる環境破壊著しく、近所迷惑に困り果てた母親に泣いて頼まれ手放したあと、何を思ったか単気筒二本出しマフラーのCB250RSを購入。これなら文句はないでしょ?としばらくは大人しく乗っていたけど満足するはずもなく密かに次のマシンを物色していたのでした。


今夜のところはこの辺でパー