例によって数少ない大事な読者さんからキャンプについてお尋ねがあったので、ワタクシの薄い知識から考察を。
ワタクシも最初に買ったシュラフは携帯性に劣り失敗して買い替えました。![]()
やはりお値段相応ですね。多少財布に厳しくても快適性携帯性併せ持つダウンが結果的に安上がりかも。
ワタクシはヘビーデューティーなキャンパーではないのでバイクでのキャンプツーリングで携行するのはコールマンの二人用テント(1.5人用だったかな?)とシュラフ、ガスカートリッジ式のストーブとコッフェルセット
ランブは電池式LEDのお手軽版です
あとはナイフ2本。最近は規制が厳しいのでバカでかいナイフは不要ですがビクトリノックスと肉・魚が捌ける切れ味の良い一本があると便利です。まな板はプラスチック製のもありますけどワタクシはバイクツーリングではそれほど凝った料理はしないのでスーパーの食材が乗っているスチロールトレイで十分だと思っています。
車でオートキャンプをしていた頃は道具に凝った時期もありましたが、バイクでは『如何に荷物を減らして快適な不自由を楽しむか。』ですな![]()
でも、不自由すぎると疲れて次の日のライディングに差し支えるしね。
なんといっても旅のメインはツーリングですから
オートキャンプ場はどこも設備が整っていてケータイの充電まで心配ないですよ。初めてでも安心。
本格派のキャンパーからは蔑まれるかもしれないけど楽しみ方は人それぞれ。
そもそもキャンプ場を利用するのはやっぱり安心を求めているのですから。
大いに自由と不自由の狭間を楽しみましょう。














