行ってきましたミニツーリング仮面ライダー


朝07:00に家を出てエンジンをかけてみました。


キュンキュンキュン・・・


少し頼りなげなセルが回って始動

ストライカーの排気音はヨシムラに比べると大人しめ。

朝の住宅街でもさほどご近所の目をきにしなくてもいいかも。


ETCカードのランプを確認。

出発~

東名はもう大渋滞渋滞

さっそくすり抜けの洗礼ドクロ


ところがCBRくん、なんとも直進安定性がよろしい!

車幅も狭くて低速も挙動が落ち着いていて、ストレスなし。


厚木から小田原厚木道路(通称おだあつ)で大磯へ快走。

集合場所の西湘SAまで40分到着しました。

西湘バイパスは例の社会実験で無料になってます。


西湘SAは昔国府津SAって名前だったんだよね。

最近若い人と待ち合わせしたら待ち合わせ場所がわからずにちょっとしたトラブルに。

けど、今はケータイ携帯電話という強い味方があるので事なきを得ましたが。


で、今回はしっかり『西湘SA』で待ち合わせを確認。合気道仲間のNSRくんと無事に合流しました。


capt-cbの天上天下唯我独尊


海もキラキラして眩しい!


capt-cbの天上天下唯我独尊


お友達は96年型NSR、今では貴重な2stマシン。

ワタクシの回りで2stレプリカに乗るのはいまや彼しかいません。

今回も先導よろしくね。


さて、こちらも無料になった箱根新道からライダーの聖地大観山を目指します。

タイヤの皮むきが目的だから、抑えて走るけれど切り返しが楽な上に立ち上がりの吹けあがりが早いのでかなりペースが上がります。

高めのギヤのままガバッと開けたときのトルクはやはりCB1300のほうが上。

先行の自動車を追い抜くときはどうやらシフトダウンが必要な模様。

パワーレンジが違うから当然か。

今は慣らしで6000RPM以下に抑えているからね。



capt-cbの天上天下唯我独尊


大観山にはいつもバイクがあふれてます。

走り屋ばかりでなく、ヴィンテージやアメリカンや。

ちょっとした品評会。もちろんノーマルもいるけど思い入れは人それぞれ。


そう言えばここ大観山レストハウスもネーミングライツで『トーヨータイヤ』なのねショック!

大観山は大観山だろッって頑張っても仕方ないので受け入れます。


今回はR1で三島方面に下ります。

なぜか。

最近出来た『伊豆縦貫道』を走ってみたかったのですよ。


ま、どうってことない自動車専用道路だけど、これもR1なのね。


長泉ICでR246を右折。

しばらく東京方面に向かって自衛隊のキャンプ富士を横目に富士山を上る。


新五合目の駐車場は解禁されたばかりの富士登山に向かい人々の車で既にいっぱいだった。

11:00に到着したときは山頂には厚い雲がかかっていたけれど、ストレッチしている間にみるみる雲が流れて、ついに山頂を見ることが出来ました富士山



capt-cbの天上天下唯我独尊


天晴れ!


今日はNSRくんが午後から用事があるということで、これで帰路につくことにしました。

前傾姿勢にも慣れていないし、マシンも身体もまだ慣らし、ということで。


御殿場ICから東名に乗り、こんどはガラガラの上り車線。


海老名SAまではそれぞれ好きに走る約束。

なぜならNSRの後ろではせっかくの白い車体が油まみれになっちゃうからね叫び

で、しつこいようですが慣らしは6000回転までと心に決めて走り出したのです。


ところが、ここで事件です。

やっぱりツーリングは何かが起きる!


6速6000RPMで巡航しようとしたら・・・


えぇっあせるあせる


すみませ~ん!


リミッター効いちゃうんですけどぉ叫び叫び叫び


マジっすか?

ホンダさん。


レッドゾーンは12000回転なのに、6000回転でメーター読みで○84Km、あとの6000回転どうしてくれるんすか!!


国内仕様ですぜ!だんな。

フルパワー仕様だったらいったいどうなるんでしょう目

ってか、早過ぎじゃね?


あっショック!ちゅうまに海老名SAに到着

コーナリングはピタッと決まってクルッと回るし、直線は抑えて走ってもリミッター効いちゃうしラブラブ!ワタクシなんだかとんでもないおもちゃを手に入れてしまったようですクラッカー


海老名で名物冷やし坦々麺をすすりながら、NSRくんにあふれ出す感動の言葉たちを伝え続けましたが、しっかり黙殺されてしまいました。



capt-cbの天上天下唯我独尊


本日の走行距離 223km

平均燃費 17.7km/l


CBよりずっとイイ合格

やっぱりインジェクションの威力ですな。


今日はこの辺で(*^-^)b