いろんなことに首を突っ込んでは中途半端に趣味を増やすワタクシですべーっだ!


年に2回、自宅近くの民家園で開催される蕎麦打ち教室に通っています。

年に2回、ですが何か?

毎年6月と11月にこれこそ趣味のサークルである『麺ずくらぶ』のイケ麺さん達(お姉さまも多数)が、素人の蕎麦好きを集めて蕎麦打ち教室をひらくのです。


要するに、みんな素人なのですが、麺ずくらぶの皆さんは真剣に蕎麦を研究していますから、中には店で機械打ち麺を使っているプロの蕎麦屋のご主人が手打ち蕎麦を勉強に参加していたり!!


麺はクラブの代表が日本中の蕎麦の名産地から集めた特選蕎麦粉ザルそば

クラブの皆さんは毎月集まって自分たちが打った蕎麦を振舞っているそうですが、年に2回は我々本当の素人に体験させてくれるわけです。


まずは先生が見本を見せてくれて、あとは指導を受けながら自分で打ってゆくわけですが、一番肝心な水加減は先生がしっかり見てくれるから安心。
capt-cbさんの日々-麺ずくらぶ


白い帽子は先生の印。

ちゃんと麺ずくらぶの試験に合格して免許皆伝を受けた方です。

残念ながらワタクシではございません。


ワタクシは合気道の友人ともう6回ほど通っているので、水廻しや伸ばし・切りはたとえ年に2回きりでも慣れたものですチョキ


なかなかの出来に自己満足。

でも、家でやろうとしてもどうしてもうまくいきません。

もちろん、道具は有り合わせ、麺台はテーブルで、麺棒は擂粉木でってな具合で奮闘するのですがやはり水加減で失敗します。

なので最近は家で打つのはあきらめて、年に2回の麺ずくらぶだけですが、あえて『趣味』と言わせていただいています。

お土産を持ち帰って、少しは家族にも還元。

喜んでもらってます。

そんなわけで、ツーリング先では『手打ち蕎麦』ののぼりが気になるんです。


今年の夏は信州更級蕎麦蕎麦ツーリング企画しちゃおうかな仮面ライダー




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