今年の5月の終わりくらいに、友達と3人で、県内の某町にある『高忍日賣神社』というところに行ってきた。

前に、タウン情報誌の初詣特集で、その神社が縁結びの神社として紹介されていて、ピンクのかわいい御守りが載ってたので、これほし~い、行きた~いと思いながら、正月が終わり、ようやく行けたのが5月の終わり。


ちょうどその日は、3人でランチを食べて、助産師の友達がこっちに帰ってきて、実家を出るための就職活動中で、気になる産婦人科を見に行きたいというわけで、休日の産婦人科に3人で潜入。

わぁ~、綺麗なとこやね。ここでいいんじゃないん。とか言いながら見学終了

その後、私の提案で
『高忍日賣神社』に行くことにチョキキラキラ

行ってみるととっても静かでこじんまりした神社。入口の看板に安産の神社って書いてる

おうっ、縁結びでは


ひとまず、境内に入ってお参り。他に参拝客もいなくてとっ~ても静か。

御守り売るところも閉まってる

お参りが終わったら、神主さんらしきおじさんに声をかけられて、神殿の裏に、2本の大木があってその大木の枝が、上で一本につながってるとか。

その下をくぐると安産に

早速、行ってみると、本当に枝がつながっている。みんなですかさずくぐる。安産になるかなぁ

今度は、別の大木の下に置かれた小石

ここでお願いごとをして置かれている小石を一つ持って帰って願いがかなったら返しに来るのだとか。

願いごとのあと、3人でそれぞれ好きな小石を選んで持って帰る

その後、助産師の友達はその時見学に行った産婦人科に就職が決まり、もう1人の友達は2週間後に、彼氏ができる2人ともよかったね~おめでとうチョキ

御利益のおかげかなぁニコニコ

あれっ、次はあたしの番
以前に歯科医院で歯科助手をしていたことがある。

その時に歯の構造について学んだ。
歯は三層構造になっていて、一番外側は、エナメル質というとても固い部分で覆われている。
その内側は、象牙質とよばれ、エナメル質よりはだいぶもろい部分だ。
一番内側は、歯髄とよばれ、神経がとおっている。

歯は、抜いた時にはわかるが、根っこがあり、歯肉(歯茎)部分から上、通常目に見える部分を歯冠、歯肉に埋まっている部分を歯根と呼び、歯根はふたまたにわかれている。
歯根は歯冠部分よりも長く、私も親不知(おやしらず)を抜いた時に自分の歯をみたら、ふたまたに分かれている部分の片方がかなり曲がっていた。これが、抜けにくかった原因ねって思ったことがある
歯の神経が死んで根の先に感染した場合は、血管が通っているため気づかないうちに全身のいろいろなところに影響をおよぼすことも。

髪の毛の構造
髪の毛も三層構造になっていて、一番外側は毛小皮とよばれ、キューティクルの部分だ。
その内側は、毛皮質とよばれ、細い繊維状の細胞の集まりでこの細胞にはメラニン色素が含まれ、これによって髪の毛の色が決まるそう。
一番内側は、毛髄質とよばれ、細胞にまじって空気がたくさん含まれている
髪の毛も頭皮から上の部分を毛幹。
頭皮から下を毛根といい、毛根部分には毛母細胞があり、毛母細胞が血液より栄養を受けて髪の毛が伸びるのだ。


どちらも人の末端部分だが、一番外側はエナメル質やキューティクルで保護されていて、見えない内側で血管が通っていて栄養をうけたり、血管を通して全身に影響する。二つの構造を見比べると共通点があってなんだか楽しくなる。人間の体っておもしろい。

CMでおなじみのリーブ21の岡村社長は、抜けた歯を再生する研究が海外で行われているという記事を見て、再生不可能といわれている歯ですら生えてくるかもしれないのに、髪の毛をはやすのなんてもっと容易いはずと思い、クリーニング屋だったにもかかわらず発毛研究に没頭したとか

『セレンディピティ』。最近この言葉を目にすることが多い。『セレンディピティ』とは『幸運に出会う能力』のことだ。私も最近この言葉を知ったところなのだが・・・。

現在、事務用品でおなじみの3Mの『ポストイット』もこのセレンディピティによってうまれたそうだ。

接着剤の商品開発の研究途中、接着力が極度に低い試作品ができてしまった。

ところがある日、教会に行った一人が、聖書からしおりがハラリと落ちる瞬間を目にした。このしおりにあの弱い接着剤がついていたら・・・その結果ポストイットがうまれたそうだ。

目標の途中にある余計なものを追う。

そのことでアイデアがひらめくキラキラ

確かに企業にとって
売り上げをあげることは必要だ。でも、目先の利益ばかり追いかけて、新しい発想を生み出していく作業をしなければ、いつか行き詰まってしまう。まさに今、自分自身の会社にそういう危機感を日々感じている。

どこかの会社の社長さんが、経営危機から、社員の時間外を一切なくし、その分社員にプライベートな時間を充実させていろいろなことを創造する時間を与えたそうだ。
その結果、一人一人の社員がプライベートで趣味に没頭したり、旅行にでかけたりしておもしろいものを見つけてきたり、いろんな創造や発見をしたことで、仕事の面でも、新商品を開発することができたりして会社の経営が立ち直ったとか

アイデアは基本的に脳がリラックスしている状態でないとうまれないそう。

ひらめきは八割二割の法則で、八割は自分に負荷をかけて学んだり熟考する経験が必要だが、その他二割の時間を持つことで、無意識にネットワーク回線がつながり『ひらめく』のだそうだ。

二割の時間どんどんとってプライベートを充実させていこう