立ち回り勝負で5%アップ | 5%哲学

5%哲学

~たかが5%、されど5%~

たまに急な眠気が襲ってくる者です。

我慢できなくなります。。


昨日は見事に万馬券を引っ掛けましたが、

今日もうまくいくでしょうか?

ちょっと難しそうかw


今日は秋華賞があります。

桜花賞とオークスは直線の長いコースですが、

このレースは直線の短い小回りです。


現状の京都芝は差しも届きますが、

普通の流れなら内目の方がやや有利に思います。


過去傾向から、穴を出しているのはローズS組ですが、

今年のローズSは内目の先行馬に有利なレースだったので、

巻き返しの一発を狙うのであれば展開が向かなかった馬でしょう。


1ブランネージュか14サングレアルあたりか。。


とか言ってると、紫苑S組が来たりして・・・w

レース後に今年は新潟だったからなぁとか言っている人が

いても不思議じゃないですねぇw


そもそも、4ヌーヴォレコルトに大きな死角も無さそうですけどねー。

ハーツクライ産駒で1番人気というのは信頼しづらいなぁw


ということで、大きいレースが続きますが、

頑張っていきましょう。


ではでは。。


京都11R(秋華賞:G1)

◎1ブランネージュ

○4ヌーヴォレコルト

▲3バウンスシャッセ

△6ショウナンパンドラ

△14サングレアル

買:単複1 馬連&ワイド1流し3、4、6、14 馬連3-4

→京都芝は差しも届くが、フラットに近い状態なので、普通に流れれば内目の枠の馬の方が有利。そこそこの位置を取らないと苦しいか。4ヌーヴォレコルトは死角らしい死角は無いが、ハーツクライ産駒の1番人気はあまりアテにならない。ここは対抗とする。3バウンスシャッセは能力上位で、オークスもスムーズならもう少し際どかった。函館記念はフケ、紫苑Sは道悪だった。札幌2歳Sも大敗していたように道悪はかなり下手なので、人気ガタ落ちのここは狙いが立つ。ここは1ブランネージュを狙いたい。チューリップ賞4着、オークス5着、ローズS4着だが、いずれも直線の長いコースでのもので、内目を割ってくるレースができるだけに、小回りで立ち回り力を発揮できる最内枠は絶好の条件。前走は内有利の前残りで外枠から外を回っていたので、叩き2戦目で内枠の今回は大幅な上積みがある。



東京2R

◎1レッドラヴァルス

○11プレシャスメイト

△5ハルダヨリ

△9サイレンスムーン

△12マイネルカルド

△13ラタナキリ

買:単複1 馬連1流し5、9、11、12、13

→東京芝はそこそこタフだが、外を回しての追い込みはあまり届かない印象。内目の枠から立ち回るのがベター。1400はもともと距離短縮の内枠の差し馬が有利なコース。1レッドラヴァルスはデビューから2走でいずれも外枠からのレースだった。デビュー戦は前残りの中で上がり最速でコンマ4秒差まで差し込んで5着だった。この時は内目に潜り込んで馬群を抜けてきた。前走は外枠から外を回らされた上に距離延長で1600の上がり勝負は適性が合わなかった。デビュー戦と同じ1400に距離短縮して、蛯名騎手にスイッチしてきたここは勝負掛かりと見た。もう少し前に行くだろうし、1400は瞬発力勝負になりにくいのもプラス。