音楽を聴いたりする事が好きな方は多いと思いますが、ハイレゾと言う言葉聞いた事ありますか?
ハイレゾ(High Resolution)高い解像度という意味なのですが、最近少しずつ流行りだしている、
ハイレゾ音源は高い解像度の音源となります。
SONYさんやONKYOさんなどハイレゾ音源の音楽配信や機器に少しずつ力を入れて来ているので、
見かける機械も増えたのではと思います。
以前はジャズやクラシック、演歌などの楽曲でしかハイレゾ配信していませんでしたが、
最近はアニソンでもハイレゾ音質で配信を行っていますので。
ではどれくらい違うのかと言うと聞いて貰わないと伝わりませんが、
音楽CD44.1kHz/16bitに対しハイレゾ音源は96kHz/24bitや192kHz/24bitと数倍のデーター量になります。
音楽データーを取り込んでもらえば分かりますが、CDをパソコンに入れると1曲30~40MBなのに対し
ハイレゾ音源は100MBとかデーター容量が大きい物も普通にあります。
それだけ高音質と言うことになり、収録時のマスター音源に近い音質になります。
最近ではハイレゾ対応製品を多数発売されており、
ウォークマン、ヘッドホン、DAC、ネットワークプレーヤーなど色々な物を見かけるようになりましたので、
札幌のリサイクルショップカプセルではハイレゾ対応製品の買取をいたします。
もちろんハイレゾ対応と銘打たれていないオーディオ機器でも普通にハイレゾ音源を聞く事は可能です。
音は好みの問題になりますので、人それぞれだと思います。
評価の高いオーディオ機器の方が良い音がすると感じる方も多いと思います。
自分が楽しくなれる機器で音楽を聴くのが一番かと。