わたしはサプライズが大好きで
この間も練りに練った計画でサプライズ誕生日を成功させた
そのためには人を騙したり
嘘をついたりも仕方ない
何かを達成する為に
時には目的も手段も選んではいけない
そうでないと成功しないと思う
勿論 リスクをしっかり考えてだけど
そんなこんなで
また素敵な本に出会った
『レベル7』 宮部みゆき
あるマンションの一室で目を覚ました二人の男女。しかし、何故か二人とも記憶をなくしていた。そしてその二人の腕には「level7」という不思議な文字が残されていた。マンションの隣の部屋の男は偶然そこに住んでいたのか?味方なのか、敵なのか?記憶をなくした男と女が記憶を捜して奔走する。一方、「レベル7まで行ったら戻れない」という謎の言葉を残して女子高生が突然失踪した。
最後は泣きそうになった
部屋で一人で読んでたら泣いていたかも
1994年と2012年に二回テレビドラマ化(特別番組形式)されているらしい
人を好きになったり
人を護ろうとしたり
そういうのって命懸けだな…
