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It's a wonderful world

仕事のこと、奥サンのこと、男であるということ

あの日から4年


何もなかったように
今日も月を眺めてる







会社から家まで歩く途中



電話が繋がらず
何も情報が得られなかった僕を
助けてくれたのは

このブログと読者サンたちだった


あの時はありがとう(^_^ )



僕は帰宅難民なんかじゃなく
まっすぐに最短距離で家に帰った



6時間30分の家路


携帯の電源も落ちて
世間と遮断された僕を待っていたのは


泥だらけの道路


…とスニーカーを抱えてきてくれた奥サン






市内はまだ復興工事してるけど



この街…好きですよ





みなさんのところも月は見えますか?





僕が死んだことを知ったら
いったい何人の人たちが

僕の葬式に駆けつけてくれるだろ



たくさんの人に会い
たくさんの人を切り捨ててきた
もちろん切り捨てられてもきた


人との付き合いが嫌いなわけじゃなく
どうやら定員数が決まってるだけみたい

あなたを僕の中に入れたら
誰かに出てってもらうの


人数というよりは
USBメモリのようなものか…



だからいつも群れの外側にいて
いつでも群れから離れられるように


「おい、もっと内側に入れよ」
「いや…ここで大丈夫(´_` )」


時には「おお」と言って中に入る
メモリを圧迫しない程度に



…なんか…



俺って変な人(´・ω・`  )



書いててイヤになっちまったなぁ





別に気難しくないよ




出会いは簡単
別れは困難



そういうことなんだろう



きっと人が好きなんだろう



ごめんよ
愛すべきたくさんの人たち



葬式になんて来なくていい





I  love  you






…あ、僕は死にません(笑)




僕は東京にいる



東京でしか働いたことがない


全国規模の企業にいたときも
東京本社勤務で
大阪転勤話が出たときは

困ったなぁ(´・ω・`  )と思ったものだょ



そしてそれは決まっていた

…普通のことだった



生まれてからずっと
東京を中心として

周辺をつまむくらいで…


旅行では
東北も
北陸も
関西も
山陰も
山陽も
四国も
九州も
沖縄も行ったけど

働く場所としては考えたこともない



それはひとつの鎖…

ラジオに鎖で繋がれた巨象と同じ




若者が言う「自分の可能性を…」って
なんだか薄っぺらく感じてしまう…

僕はくすんだ大人



‘自分の可能性’なんて
生ぬるっこいことは言わぬが


「東京にしか可能性がない」

…わけではないってこと



知っておくべきだよね( ・ε・)



だって人生は時限爆弾

その日が来たらバーンなんだもん



人は~~去り~(  ̄0 ̄)♪
人は来ぅる~~( ̄0 ̄ )♪
でも~気ぃづけば~( ̄0 ̄)♪


道標のない道にひとり…(´・ω・`  )

by浜田省吾「家路」


誰かいい人いない?




採用面接官のサリーです( ̄_ ̄ )♪




いた



面接4人目でぶち当たった





僕よりマジメそうで
僕より誠実そうで
僕より謙虚そうなヤツ

僕のように愚痴らず
僕のように嘆かず
僕のようにぶちギレなさそうなヤツ



ようこそ♪



このダークでグラマラスな世界へw




僕の全部をヤツに詰めこんで
空っぽになって




そして僕は


ワンダフルでパルプンテな世界へ(´_` )





もうすぐ再開♪




ビール缶のパッケージに
桜がデザインされたものがいくつか…


春なんだね(´_` )


購買意欲をソソラレル




いつまでも


桜を観ながら
ビールを飲んでいたい






キミは元気でいますか?





屋号を決めた



…ってゆーか


やっと決まった





ワンダフル舎




このブログタイトルとは
まったく結びつかない決まり方



‘あ、そう言えばブログのタイトルにも…’
と気づいた時にはなんだか嬉しくて…


奥サンと一緒に
ある町であるカフェを探してたら

なんとも言えない
味のある看板にぶち当たった





古い字体が

なんだか新しく感じる








少しずつ進んで行く



どんなーにー
キミを思ってるかー
分かーってくれてーいなーい



片想い

僕の思いはカラマワリ



お客サンが困ったことになり
解決に向けて僕が奔走

カレコレ1年6ヶ月



当事者であるはずのお客サンは
今や他人事のように無関心


まだ終わってねーぞЩ(゚Д゚Щ)コラ



甘やかし過ぎた。。。



なんとなーく(´・ω・`  )ドヨ~ン
としながらおうちへ帰る



すべてがズレズレで
上手くいってないことが分かる


ある日シャツのボタンを掛け違い
気づかぬままその上にシャツを着る

‘なんか着心地わりーなー’

と思いながらもまた重ね着していく



どーすりゃいいんだ?



…全部脱いでみるしかない




我慢強いワタクシも
ボチボチ悪い子になりそうで





だから明日は晴れてくれ



「ごちそうさまでした」(  ̄人 ̄)(´人` )



「いつも美味しいごはん
作ってくれてありがとう」(  ̄_ ̄)



「いつも美味しいって言って
食べてくれてありがとう」(´_` )





僕たちはそんな夫婦だ



今月末


部下の女子が退職するの



昨年の11月に意向を聞いて…受けた



引き留めなかった



奥サンには
「1度は引き留めて欲しいな…女子としては」

と言われた


僕は退職を申し出る時は
それなりの覚悟をもってのことだろう…
と思ってるから

逆にいうと
‘引き留めて引き留まるくらいなら言うな’

なのだよ



引き留めたかったんだよ
僕の分身のような人だったし…


それにもし引き留めたら
僕が退職できなくなるじゃんか

「君には残ってもらうけど、僕は去るから」


言える?


言えねえ…


自分が辞めようとしてる会社に
残ってくれなんて言うの

僕の全細胞が拒絶してた…11月のこと





新しい人を雇って育てて



去ります…







迷惑をかけないように生きながら
迷惑をかけながら生きていく