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It's a wonderful world

仕事のこと、奥サンのこと、男であるということ

「7月末で退職させて下さい」


No.1に伝えた


秘書に事前に打ち明けて
少しクッションを入れてもらったおかげで
入りはスムーズだった



慰留された…



そりゃそーだw




でもやめるってよ(笑)



やめるのは確定




ただし人材を確保してから…
ただでさえ今はひとり欠員なので

雇って
少し教育して


秋にはバイバイするぞ♪



No.1に言うのが遅れた理由

たぶんNo.1は僕を好きで
僕もNo.1を好きだから

同僚やお客サンに愛着があるから



でもそんな言い訳はもうおしまい



スーツも
通勤も
会議も
有給休暇も
ボーナスも
社保も


ない



ひげ生やしたって
丸坊主にしたって
ジーンズ履いてたって


いい


僕のアイディアは誰にも抹殺されず
責任は誰かのものではないという

過酷で自由な世界



こわ~い



ただ僕は今の会社にいて
15年後の自分を想像したら
もっと怖かった




だから!






きっと僕はうまくいく



心が死ぬくらいなら
爆死してやる



生きてやる



僕の今までの生きざまが
この15年に見えてくるんだと思う…





そう思うんだ



穏やかな週末♪~(´ε` )



川崎にある植物屋サン?へ


敷地内にあるバスカフェで
アイスコーヒーを買ってテラスで休憩


一目惚れの植物…名前忘れた(T_T )


それから
地元に小さくてかわいいカフェを発見♪


こちらも名前忘れた(T_T )(T_T )



それからそれから
次の週末に幕張の海上で行われる
エアレース世界大会のピットが
僕の町にできたというので
散歩がてら見にきたよ


こちらは滑走路






海は凪




樹木が揺れる音と
鳥が鳴く声が




今日はよく聞こえる




ハロー( ̄_ ̄ )♪



最近の僕は優しくない



黙々黙々働き



同僚に見せる笑顔は作り物




本物の自分は帰りの電車の中にいて
無表情( ̄_ ̄)にスマホをイジイジしてる




どーしよーもないイラダチ


他人に
そして自分に






バーン




駅で

サラリーマン風味のオッサンが
抵抗する高校生の腕を掴みながら
怒鳴り散らしていた

原因は分からないけど僕は
何となくオッサンの味方だった…




電車の中で隣の高校生が大股開きで座り
ワリをくった僕は女の子のように
お行儀良く脚を揃えた

\///
↑ ↑
若者 僕


「脚を引っ込めろボケ…」

というウーハーフレーズを
ゴッッックンと飲み込み

席を立った…



ありがたいことに
僕には失いたくないものがある






未来をみよう

壁の裏側をみにいこう




最近こういうの書くこと



減ったね(´_` )





必要だよ~

とても




オイスターバーで

バスの時間まで



室津産
ポン酢




よく分からないから
店員サンに勧められるがままに


美味しかったですぅ




会社を辞める前に





したい



こんばんは…サリーです( ̄_ ̄ )♪


久しぶりにやって来たぞよw





サングラスを買った



Ray-Ban




欲しかったの…(-。-)y-~


お店に見に行ったら
店員サンがピッタリマークしてきた

僕が奥サンに「どお?似合う?」
などと話しかけてるときに
店員サンがベラベラと語りかけてきた
質問してもいないことを…



こういうのキラ~イ



「呼ぶまで来るな…」といい放つ



…ことなど出来ない僕は

ただ無視(´-ω-`)



そういうとき奥サンは
「あ、はーい(^-^ )」と優しく応対…



えら~い



「むこうも仕事なんだから仕方ないジャン」

なんて僕を諭す



僕からしたら明らかにアンマッチな接客




はて…僕ならなんと?




「寒い中ご来店ありがとうございます
具体的に探しているものありますか?」

「いえ…特に…」

「あ、ではごゆっくりどうぞ
必要になったら呼んで下さい」

と言ってその場を離れる…かな…



ま、何が正解か分からないねw




以前洋服屋サンでシャツを手に取ったとき

店員サンが
「それ今とても人気のシャツですよ(^_^ )」
と言うので

「ムッ…ということは街で誰かとカブる
可能性が高いな…やめよやめよ(-_-;)」

と言ってあげたことがあった


僕はイヤなヤツですね( ̄_ ̄ )アマノジャク♪




以前
奥サンにザックを買ってあげたくて行った
銀座の好日山荘というアウトドア屋サンに
最高の店員サンはいた



スゲーほどよい距離で
品出しかなんかしてて

呼ぶとすぐに来てくれて

奥サンの質問に対する答えが完璧で
知識が豊富で
逆に僕がその人にはまっちゃって質問攻め

奥サンが驚いてた…




結局
奥サンが欲しかったのとは違うザックを購入


欲しいものを売るのは簡単


お客サンが本当に欲しいものを見つけて
欲しくなかったものを
‘これが欲しかったんだ’に変えるのが


プロだね♪~(´ε` )




これが欲しくて
これを買った…別の店で




これから僕が何を売るにしても


プロでありたい





僕の店に来てくれるかい?



この歌を聴くと

甘酸っぺー何かを思い出す


否…


甘酸っぺーのが何なのかが思い出せないw




ただ過去の記憶の何かと繋がっている




そう、サクラ色の時代のなにかと♪






いつか思い出したいと思う





アンジェラ・アキ「サクラ色」



グチっていい(´_` )?









最近ウッチーへのイライラが止まらない


僕の話に耳を傾ける時の作られた表情
言葉とは何もリンクしない身ぶり手振り
鼻をブーブーすする音


今まで気にならなかった事たちが
最近鼻に…つく


ここに至るまでには
もちろんいろいろあったのだが





一言で言うと彼は…





‘しおらしい(v_v*)’




男でしおらしいってどーよ?





率先して提案はしないが…
指示されると
‘そりゃもっともだ’顔で取り組む




最高のイエスマン




欲しいのは
僕にノーを突きつけてくれる人





ここまで書いて…





奥サンに


あのさ…俺の…


話し方
寝息
クセ
食事のしかた
笑い声…


イラッとしない(?_? )?と聞いた



「全然しない」…だそうだ



ほっ(´-ω-`)




今日は仕事を早く切り上げ
久しぶりにひとりでBARへ




最近大したことしてないけど
ちょっと前にちょっとだけ頑張った



お祝いに♪~(´ε` )



休日にひとりで散歩をしていたら
草むらに哀愁漂うネコ殿が…



僕がネコ殿に気づいた時
彼は遠くの空を見ていた

気配を察知した彼は
こちらを振り返り…ジッと僕を見た


「写真1枚いいですか?」

「…」

「そこをなんとか…( ̄人 ̄ )」

「…」

「撮りま~す」



僕ら人間は平均寿命を知っていて
「あと何年くらいは…」
なんて想像できる


動物たちは
そんな皮算用なんかしないで
今日1日を乗り越えていく…のかな



でも最近感じるのは

動物たちは
実は自分の残り時間を知っていて
準備を整えながら生きてるんじゃないかと…


うちの長女が最近とても甘えん坊で
家にいる時はいつもくっついていたがる

膝に乗せて背中を撫でると
以前より骨の感触が手に残る



愛しい子


できるだけ希望を叶えてあげる






草むらで


僕の未来を憂いていたのだろうか






あるいは




自分に残された時間を
噛みしめていたのだろうか




僕をこの業界へ巻き込んでくれた人…
僕とど工口上司をつないでくれた人が




死んだ




始まりは乳がんだった






お焼香をあげる時



ど工口上司が親戚の席で
柄にもない神妙な顔をしているのを


目の

端っこで感じ
線は合わせなかった


以前、数年ぶりに
元職場に彼を訪ねていった時

「お前は不義理だ
俺の元を離れていって
それ以来音沙汰なしか!?」

と…



だって僕は


あんたのことが
好きで苦手で

あんたのように
なりたくてなりたくなくて



そんな貴重な人物に
会わせてくれた彼女に

とても感謝しています♪




棺桶の中の顔…見なかった




その代わりに遺影の顔をしっかり刻んだ




にこやかな顔(´_` )



泣きたくて~♪
笑いたくて~♪
ホントの自分隠して伝わらなくて~♪



お久しぶり




僕は元気です







スゴイネ(´ェ`*)




僕は会社を愛してるんだなって思った



アホなとこも
気の合わないとこも
イヤなクセも
ワガママなとこも
かまってあげないとスネるとこも


全部含めて会社との結婚生活を愛してる



だけど僕の全身が
次のオンナを求めてる


オンナはリスクだね



僕は
自分ならヤれるとうぬぼれていて
自分なら落とせるんじゃね?って
オンナを甘く見てる


でも自分へのウズウズが止まらない





そして僕は水



どんな器にも形を変えて
キレイにおさまる


器用なんです(´_` )w


今の器にいる僕は白濁している




僕を慕ってくれる
僕を気にしてくれる
同僚たちに囲まれて
今の器におさまっているのが本当は楽
濁りには眼をつぶって(>_< )



そしてそれはつまり‘死’




どうせ死ぬなら


器から溢れて
広いところを選ぶ





命運ぶほうへ進め


‘このLIFE’





なんやかや時間はかかってるけど
みんなに宣言したとおり

もうすぐ僕は息を吹き返します




久しぶりにカラオケ行きたい♪