各パーツの痩せる美容
美容と言えばイメージは痩せてスタイルの良さをイメージさせますが、痩せて目標体重を
達成しても厄介なのは痩せたことによる体のパーツのタルミです。
体の色々なパーツの美容もある事も考えてみたいと思います。
ダイエットが成功しても腹部のたるみが取れない特に脇腹の贅肉、腕のたるみが取れな
い、顔のたるみが取れない、足のむくみが気になって仕方ない等々
各パーツの悩みも深いものがあると思います。
タルミとムクミの悩み
悩み1 腹部
急激なダイエットは再三間違っていると申し上げて来ましたが、間違ったダイエットを行う
とタルミの原因を作る事になります。
時間を掛けて半年計画位で適量の食事量と適度な運動を行う事です。
運動はウォーキングが手間も予算も必要なく適していると思います。
目安は原則は毎日5km以上です。コースは自分の住んでいる自治体のHPから
ウォーキングコースを見つけて印刷すると良いと思います。
夕ご飯の前に行うと、満腹中枢を刺激して気にしている食事量が抑えられます。
体脂肪の分解でエネルギーの基である糖分が血中に溶け込む事が原因です。
食欲を制御する運動はエネルギー消費以上にダイエットに対する強力な助けです。
ウォーキングでは、なるべく高低があるコースを選択してください、登坂では考えている
以上に下半身だけでは無く上半身特に腹筋に力が入っておりますので筋トレも自然と
行われています。
運動が終了したら、軽い腹筋運動、背筋運動を行うと良いです。
引き締まったお腹になります。
効果的な腹筋運動はウォーキングしながら息を大きく吸い込み腹部をへこませる
ドローイングと言う腹筋運動する事です。
息を大きく吸い込んでお腹が背中にくっつく位にへこませて20秒位停止させて息を吐く
この腹筋運動を無理なく毎日行います。
腹筋運動は机に座って仕事をしている時間でも電車移動時間中でも気が付いたら
行えば良いでしょう。
ウォーキング中に行えば有酸素運動と無酸素運動を同時に行う事になります。
ダイエットで体重を減らしたのならば、次は筋肉トレーニングで体に筋肉を
付けなければいけません。
有酸素運動では、体内脂肪を消費しましたが、筋肉を付けるには無酸素運動で
筋肉を付けないといけません。
悩み2 腕
腕のタルミも厄介な存在です。
原因は急激なダイエットによって体脂肪の減少に皮膚がついていけなかった事にあり
ます。
解消方法としてはいずれも腕の筋肉を付ける事です。
1.腕立て伏せ
2.ダンベル体操
3.ストレッチ
ここで筋トレで誤解してもらいたくないのは筋肉ムキムキになってしまうと女性としては
耐えられないと言う誤解です。
筋肉ムキムキになってしまうのは男性ホルモンの影響ですので女性は男性の様に
ムキムキにはなりません。
もしも心配であれば、女性ホルモンの効果を高める カゼインプロテイン を摂りながら
ストレッチを行うことが効果があると思います。
このカゼインプロテインは女性のバストアップにも効果があります。
ついでに言いますと、プロテインには色々と種類がありまして中学生高学年から高校生
の成長時期に運動部員が必ず筋肉強化の目的で摂取いたします。
その場合のプロテインはホエイプロテインです。
原料は牛乳です、もっと言えばヨーグルトに残る透明な上積み液です。
悩み3 顔
顔のタルミは、顔の筋肉を更に部位によって個別に鍛えるとともにコラーゲンを摂取
する必要があります。
1.顔の筋肉
額のシワを延ばすには、頭の前頭部の筋肉(前頭筋)と頭の後頭部の筋肉(後頭筋)
を鍛える必要があります。
簡単に言えば目線を上下させる事で額の筋肉と後頭部の筋肉のトレーニングを行う
事です。
2.皮膚の活性化
顔のタルミはその他に皮膚自体のハリの衰えもあるので、コラーゲンを摂取する必要
もあります。
グレープフルーツはビタミンCが豊富に含まれているのでコラーゲンを効率良く生成
するのには非常に適した食材です。
3.美容エステ
アーユルヴェーダ(世界最古のインド伝承医学)のフェイシャルオイルマッサージに
より 顔の筋肉を鍛えなおすとともに、オイルマッサージ血行を向上させます。
悩み4 足のムクミ
足のムクミの原因は老廃物の排出が充分に行われていない事が原因です。
水分を補給が足りないと体の老廃物を排出する尿が滞り、足に老廃物が貯まる事に
なります。
簡単です、ダイエットの方法の一つとして水を2L/日補給する方法があります。
この方法は内科医の先生に教えてもらった方法です。
確かに水の補給を充分に行うと新陳代謝が充分に行われて健康にも美容にも
いいです。
炭酸水などもよろしいかと思います。
食事の時には炭酸水がよろしいですね、特にイタリアン料理にはあっております。
水分補給を充分に行う事で血液のドロドロも緩和されます。
中性脂肪が高い方、血圧の高い方は特に充分な水補給が大切です。
また腎臓の負担も軽くなります。
やはり美容と健康は表裏一体ですね。
スポーツ医学と美容
美容の分野においてもストレッチやヨガなどはスポーツ医学と関係が深いです。
スポーツを行うには一番大切なのは筋力ですが、それと同様に正しい姿勢が求められ
ます。
● 立っている姿勢
● 歩く姿勢
● 走る姿勢
姿勢が悪いと当然の様にスポーツではフォームが不安定になりますし、悪い癖が障害
発生の原因にもなります。
◎ 腰痛/膝痛
姿勢の問題が一番です。
その次に重要なのは運動不足で発生いたします。
典型的なのは膝痛です。
運動不足で関節を取り囲み関節のショックを吸収している筋肉が衰えて関節の軟骨
と軟骨が擦れ合って膝痛が発生する事もよくります。
特に仕事をリタイアして家に引きこもっていると、毎日通勤で歩いていた膝の筋肉が
なまってしまって急に膝の痛みが歩行中に発生します。
神経を刺激されるので非常に嫌な痛みです。
虫歯の治療で神経を触られた様な痛みが膝関節を襲います。
治療は無理して歩かない事です、治療のつもりでウォーキングやジョギングは止め
てください。
そうならない為に毎日、朝夕、片足立ちを30秒づつ行うと膝関節の強化に役立つよ
うです。
