健康と美容は緑黄色野菜が作る―後半
前半では緑黄色野菜に関するアウトラインを申し上げました
更に肌荒れ防止と便秘予防には絶対に野菜の力が必要だと申
し上げました。
更に肌荒れ防止と便秘予防には絶対に野菜の力が必要だと申
し上げました。
後半では、ダイエットの効果について申し上げます。
満足感を得る
健康面から野菜の摂取は絶対に欠かせませんが、ダイエ
ット面から考えても野菜の摂取は絶対に必要です。
野菜の摂取によって満腹感が満たされるのでダイエット
には効果的です。
丼物中心の食事では絶対的に野菜が不足します。
ですから牛丼、カツ丼、天丼などを食べても満足感が少
ないのです。
ダイエットには絶対に野菜の摂取は必要です。
満腹中枢の刺激
食事面での満腹中枢に関しては,決められた1食の
カロリー摂取の中で満腹中枢を上手に働かせる事が出来
れば良いのです。
それには、よく噛むことです。
それには、よく噛むことです。
昔からよく噛んで食べましょう。
早食いはよくありません、とか言われたと思うのですが
それは満腹中枢を満足させる方法の一つなのです。
ですからダイエット時における野菜の摂取では単に栄養
を取れば良いと言う訳では無く良く噛んで満腹中枢を満
足させる必要もあるのです。
野菜ジュースやサプリメントでは美容、健康面では問題
が無くてもダイエット面では咀嚼(ソシャク)を伴わな
いので満腹中枢を刺激しません。
緑黄色野菜でも
カボチャは糖分が高いのでダイエットでは可能な限り
摂取しない方がましです。
食後のスウィーツとして、たまに摂取する位で我慢しま
しょう。
太りやすい野菜 は敬遠
糖分が多くて太りやすい野菜は、その他にジャガイモ,
里芋,サツマイモ,山芋,長芋,クワイ,トウモロコシ,レン
コン,ニンジンジュース等です。
たまに食べる位に抑えましょう。
ダイエットの基本的食事
摂取カロリーを500kcal/1食,位にする更に糖分を控える事が
食事においてのダイエットの基本です。
食事においてのダイエットの基本です。
その一番の代表が炭水化物と言う事になります。
ご飯は茶碗に8分目です。
リバウンドを防ぐ事を目的によく噛んで満腹中枢を刺激
しましょう。
リバウンドを防ぐ事を目的によく噛んで満腹中枢を刺激
しましょう。
必ず野菜サラダを中心にして美容・健康にも効果
がある葉物野菜を食べる事です。
丼物やワンプレート食は満腹中枢に刺激を与え難いので
食べない様にします。
がある葉物野菜を食べる事です。
丼物やワンプレート食は満腹中枢に刺激を与え難いので
食べない様にします。
食べてもそれ以上に野菜を摂取する事が重要です。
よく噛むと脳に働き満腹中枢に刺激を与えるのです。
よく噛むと脳に働き満腹中枢に刺激を与えるのです。
一般的には一口で30回噛めと言われています。
ですから、かっ込んで食べる様な丼物は特に良くないと
思います。
ですから、かっ込んで食べる様な丼物は特に良くないと
思います。
* 牛丼の”汁ダク”なんてのも問題でしょうね。
食事での満腹中枢と新陳代謝
一般的によく言われているのは
1.野菜から食べる。
2.スープ類を取るですが
スープ類を取りすぎると塩分の過剰摂取になって高血圧症の危険性も
上がります野菜中心のベジタブルスープが基本です。
食事中のお茶代わりに炭酸水を飲む事も良いんですよ。
(糖分0の炭酸です)
満足感が得やすいのは事実です。
内科医の話ですとダイエット指導で,「水を1日2Lを飲んで新陳代謝を
高める」と指導されました。
新陳代謝とは老廃物の排出能力の事の様ですが水を摂取することに
よって排尿発汗作用を高めます。
更に肥満の防止効果もあります。
しかし、食事の時に水では物足りないので炭酸水を飲むと良いでしょう。
最近では一部のファミリーレストランのドリンクバーサイドでも炭酸水
が準備されています。
以前、イタリアン系のファミレスの方に聞きましたところパスタやピザ等と
炭酸水が口に合うと言う事でこのファミリーレストランでは全社で炭酸水の
準備をしているとの事でした。
さて今回の最後になりますが、なぜ野菜嫌いであった私が、野菜が好きに
なったのかお伝えします。
若い頃から、肉中心で毎食毎の飲酒、更には野菜をほとんど食べませんでした。
この食生活が原因となって大腸ガンを発症しました。
生活習慣病の恐ろしさを初めて医師から知らされました。
同時に野菜摂取の重要性を内科医から指導された事が大きく影響しております。
糖尿病で体内細胞が破壊
30代前半の頃から、中性脂肪の要注意が付きまして病院通いをしていまし
たが、ズボラな性格なので勝手に判断して面倒な通院も止めてしまってい
ました。
10年ほど前から非常に疲れやすく、健康診断で生活習慣病も気になり再度
通院し始めて数か月経過したときには血糖値も中性脂肪値も順調に下がり
始め、更にはコレステロール値が異常に急低下した頃に問題が発生しま
した。
大量の下血ですトイレに入って用足しをしている時に,赤インクをぶちまけ
た様に大出血で便器が真っ赤になり恐ろしくなりました。
しかし、病気と言う2文字を認める信じたくない気持ちの方が先に立って
しまいました。
「もしかしたら、内臓に異変が起こり悪くすれば腫瘍ができているのでは!」
と思いましたが病院に飛び込むのが怖くて暫く(2週間ほど)そのままに
しておりました
その後、2週間ほどして、猛烈な便秘に襲われて係り付け医のところに行って
状況を説明しました。
内視鏡検査を専門医で行う結果となりました。
内視鏡検査では腸管を塞ぐ、拳大の腫瘍が3個も塊になってモニター画面に
映っているのが見えて”ダメだ、手遅れで死ぬだけだ”と観念してしまいました。
結果は大腸ガン、大きさから言うとステージ3~ステージ4……
*後にコレストロール急低下はガンの発病の危険性がある事が
統計的に解っていると、その内科医の先生は仰っておられました。
中性脂肪と血糖値の異常を長年に渡りいい加減な治療を行ってきた事が
原因の悪性腫瘍との事でした。
手術は無事に成功して、内科医の先生からダイエットの指導を受けました。
野菜を豊富に食べる様にその時に言われました。
糖尿病は合併症が恐ろしいと言いますが、それ以上に現在ではガンの
発症を引き起こす一つの要因と言われています。
疲れやすい症状だけの中高年の病気ではありません。
糖尿病には気を付けましょう。
糖尿病は内臓を破壊する病気です
糖尿病はダイエットする事で、その発症を防ぐ事が出来ます。
その為にクドイほど言いますと糖分、炭水化物が少ない緑黄色野菜を
中心に葉物野菜をいっぱい食べて下さい。
これから、夏野菜がおいしい季節です。
野菜を食べましょう。
現在、ダイエット実行中です。
今は82kgラインで若干停滞期に入っています。
昨日は、脳細胞が混乱して飢餓警報を出してリバウンドしかかりました。
でも野菜を食べ炭酸水を飲んで乗り越えました。
(今日の朝食で昨日夕方買ってきた2Lを飲み干しました)
小腹が空いたから、柿の種やセンベイを食べると脳の中に住む小悪魔の
”馬鹿食いリバウンド”に簡単に負けてしまいます。
今月、終わりに80kgラインを越えられれば良いのですが
目標体重は66kgです。
本日の自分の朝サラダ、レタスとトマトだけなので寂しいですね
普通はこれにアスパラとブロッコリーも入ります。
右横のコップは炭酸水です。
私のダイエットは2015年11月から開始しています。
当時は92kgでした。
以前に成功した糖質ダイエットだけで対処しようと考えましたが
効果が低いので、体重管理法に食事管理法と
運動管理法をミックスした方法でダイエットを行っています。
なお、食事管理法は栄養士さんに以前、教えて頂いた方法です。
Excelを使用して管理してグラフ化するとともに運動管理法とリンクして
翌日の予測体重も算出して楽しめるようにしています。
だって暗中模索のダイエットじゃ楽しく無いですからね。
この方法で2016年3月に90kgの体重が今日現在で81kg代に入り
込んでいます。
一番ダイエットで失敗するのは、食事管理をしないでリバウンド
に負けてしまう事。
二番目は運動効果を過大評価しすぎてついヘビーな運動に走って
3日坊主で終わってしまう事です。
恐らく運動とダイエットの勘違いはボクシングの減量のイメージ
があるのでは無いかと考えております。
普段、運動不足の一般人には到底無理なダイエット方法です。
でも、自分は今の方法で楽に確実にリバウンドを回避しながら
ダイエット進行中です。
