運動時に中性脂肪を燃焼する方法
痩せるには体内脂肪を溜めない事 の記事で体内脂肪(中性脂肪を)を消費・燃焼
させる件についてコーヒーに 含まれるクロロゲン酸ポリフェノールを取り上げました。
また、前回の痩せるにはリバウンドを超える事の記事でL-カルニチンは、人体の
ミトコンドリアに血中の脂肪を取り込む働きを行うと申し上げました。
ミトコンドリアは体内脂肪を燃焼するエンジン
ミトコンドリアは運動を続けると増えて体内脂肪の燃焼活動や糖代謝が盛んになります
更に色々と調べていくうちに、緑黄色野菜であるパプリカオイルも、ミトコンドリアに働き
かけて体内脂肪の燃焼活動に貢献していることが解りました。
そしてもう一つ重要なことは加齢とともに新陳代謝が低下すると言う事です。
新陳代謝が低下すれば、基礎代謝量が落ちる事にも直結します。
加齢でナマッテしまう新陳代謝
人間の体を自動車のエンジンに例えれば、メンテナンスの乏しい汚れたエンジンと言う
事になります。
エンジンオイルの汚れが目立ち、ガソリン点火能力が落ちたエネルギー効率の悪い
エンジンです。
エンジンはオイル交換、点火プラグの交換を行えばエネルギー効率も向上します。
脂肪消化酵素リパーゼを活性化
人体の場合には脂肪消化酵素であるリパーゼを活性化する事によって、中性脂肪を
脂肪酸とグリセリンに分解する能力が高まります。
体内脂肪である中性脂肪は分解されて、腸管から吸収できるようになります。
リパーゼを活性化する食物の代表は、L-カルニチンを多く含むヤギ・羊・豚肉と
パプリカオイルです。
L-カルニチンやパプリカオイルを運動の直前や運動後に摂取する事で、新陳代謝の
働きが向上して基礎代謝量も正常な状態に戻ります。
ダイエットでは食事の摂取が重要なことは当然ですが、体内に中性脂肪を溜めないで
エネルギーとして燃焼する事が一番重要です。
パプリカは時間を掛けてこんがりと焼いて食べるとスウィーツの様に甘くておいしい
食材です。
野菜サラダに入れてもおいしい緑黄色野菜の一種です。
毎日の食材に取り入れても良いと思います。
パプリカオイルを抽出凝固
しかし、効率的に摂取するのであれば、野菜のパプリカを食べるよりもパプリカオイル
を凝縮したサプリメントを摂取して運動をする方が経済的です。
しかも、運動は適度な運動であれば充分です。
私たちの体の脂肪燃焼エンジンもパプリカオイルでパワーアップが可能です。
天然食材のパプリカからパプリカオイルを摂取するとなりますと効率的な摂取は不可能
です。
1.適度で楽な運動で脂肪を燃焼
2.挫折しないダイエット運動
3.新陳代謝能力の向上で基礎代謝量の増加
こんな、効果を期待できるのがパプリカオイルです。
年齢とともに下がってしまった新陳代謝を向上させる事の期待を込めて
パプリカオイルを運動とともに取り入れると良いと思います。
自分のダイエット報告ですが、7月18日:80.2kgから7月22日:79.0kgと一気に減量に
成功しました。しかし、これがリバウンドのはじまりで、その翌日から80.8kgまで上昇
してしまいました。
現在は80kgちょうど、1日の内でも79kg~80kgの間で変化しています。
調子が良くても一気に減量してしまうとリバウンドが目に見えています。
もう少し、時間を掛けながら減量しないといけません。
それに、減量10kgで基礎代謝量が変化しましたので、1日の摂取カロリーの見直しも
必要だと思います。
パプリカオイルを必要とするのは私の様な年代の人間と思われます。
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