■ 痩せる運動中に気が付きました。
    
ほとんど毎日、運動としてウォーキングを5km~12km位行って
います。平日は会社から自宅まで8駅間を2時間半位かけて12km
位通勤時の歩行速度で歩いて帰って来ます。5kmウォーキングは
時間が無い時です。
 
* この12kmウォーキングにたどり着くまで、2kmから始めて
 4km、6km、8kmと徐々に距離を伸ばした結果ですから
 
 いきなり、体の筋肉が充分で無い方が12kmウォーキングを実行
 しないで下さい膝に負担が来て筋肉痛かと軽く考えていると膝
 関節に炎症を起こしている可能性があります。
 
 私も実際に過去に起こしました、こうなると専門医のところに
 通わないと治りません。
 
 この時は結局、膝に貯まった水を大きな注射器に2本分抜いて
 膝に痛め止めの注射を打ってもらいました。

ウォーキングに付いて
 
* 早足でとか距離はどうとか色々と情報がありますが
自分にあったペースと速度、距離をウォーキング
する事です。
      理由1.ペースが合わないと継続できません。
           行者の修行では無いので辛抱我慢なんて
           飛んでも無い根性主義です。
 
      理由2.実際の経験では無理をしたペース、距離は
           障害発生の基です。
           まず膝を壊します。
           過去2度ほど膝に障害発生です。
           現在も距離を12kmペースで行って電気マッサージ
           を掛けながら無理の無い様にウォーキングしています。
 
      理由3.一番重要ですが信頼できる指導・意見を尊重しながらも
           自分の体だと言う事をくれぐれも忘れない様にして下さい。
 
      理由4.メッツ係数を重くして体の負担を掛け過ぎ無い様にする
           事です。ダイエットは無理をした瞬間から完全崩壊の道を
           進みます。
           *メッツ係数=運動負荷でしょうか
 
      ** 自分はスポーツドクターの掛かり付け医師の方から
         アドバイスを受けながらウォーキングを行っていますし定期的に
         膝の診断も行っています。
 
             今回のダイエットウォーキングを運動として取り入れたのは 初めてです。
        前回のダイエットは糖質制限だけでした。
   
      江部康二先生の「主食を抜けば糖尿病は良くなる」
                                                                       (東洋経済新聞社発行)
        の血糖値降下指導書をむさぼり読んで記載されている事を
             2ヶ月実行して,この指導は正しいと確信いたしました。
    
   あの指導は正しいです。
   ** 何故そう言い切れるのか!
         当時、糖尿病内科専門医に通院していましたが、処方された
         内服薬(ジャヌビア)を一切飲まずに江部先生の上記書物に
         書いてある糖質制限ダイエットを実践したのです。
         糖質制限ダイエットで血糖値は正常に戻りました。
 
        ”ああ、やっぱり内服薬(ジャヌビア)が効いている”と
          糖尿病内科専門医は言っていましたが私はこう思いました。
        ”ああ、江部先生の指導書は正しいんだ”……
  
   しかし、自分には永続的継続は無理でした。     
   ある時から猛烈な炭水化物の禁断症状?に襲われましたそして
   ダイエットがリバウンドでTHE END!!

    その前のダイエットではジム通い、膝を壊したのでそのリハ
        ビリ兼ダイエットでした、プールでの水中歩行ウォーキング
       の御蔭で膝は治りました。
 
   ダイエットも80kgを切るところまで行きましたが、これダイエ
       ット停滞期と重なって挫折です。
 
   今回は、再度ダイエット開始です。
   話が長くなりましたが、ウォーキングを5km以上行うと、ある一定
   の距離に達してから急に満腹感が充満して気分が爽快になる事を
   経験しました。
 
   最初は”単なる偶然だろう、運動すれば大体腹が減るはず”と疑問
   を持ちながらウォーキングを続けていました。
 
   ところが膝も慣れて来て5kmから10kmとウォーキングの延ばし
   てもある距離を過ぎると満腹感に満たされるのです。
■ あれ満腹感があるよ!!
  
       そうして調べてみると運動と満腹中枢には密接な関係があり
      一定時間を経過すると満腹感が感じられるようなのです。
   簡単に言うと以下の順序です。
    1.運動により脳から交感系神経の働きにより
      アドレナリンが生じる
 
    2.アドレナリンは肝臓に働きかけ体内脂肪を
      分解する様にする。
 
    3.肝臓は体内脂肪を分解して糖分を作り
      更にエネルギーの基となるグリコーゲンを作り出す。
 
         つまり、運動によって脂肪が糖分そしてグリコーゲンに生成さ
れると考えられる訳ですが、この時生成された糖分によって
血中糖分が高くなって一定時間で満腹中枢に働きかけて満腹
満足感を与えると考えられます。
   専門的な事は置くとしても運動によって満腹感が生じるのは
   理論的にも正しい様です。

■ 運動によって摂取カロリーが減る
  
      これはダイエットにとって一石二鳥です。
     運動でカロリー消費が確実に促され更には満腹中枢が満腹感
   を満たすのでリバウンドの飢餓状態が軽くなる。!!!
   何でこの重要なダイエット効果を医者も、ダイエット研究家
   も取り上げないのか不思議で仕方ありません。
   まあ人によっては”単なる個人の感想です”と片付けるかも知
   れません。
   しかし、事実は小説よりも奇なりです。
   実践を伴わない、いわば理論家の言う事はここでは問いません。
   実際に内科医のダイエットと運動については彼らは実践など
   していないと考えられますからね。
   医者と薬、妄信的に信じるべきでは無いと思います。
   ここで言いたいのは
   1.運動により食欲摂取カロリーも合理的に抑えられる。
      運動の勧めです。
   2.糖質制限ダイエットと生活習慣病対策は概ね正しい
      と言えます、しかしデメリットもあります。
糖分以外の食物を異常に摂取する可能性です。
* 自分の場合にはゆで卵を食べ過ぎてコレステロールの
  異常な上昇です。
  ゆで卵ダイエットは問題ですヨ。
   ここで記載した事は自分の実践的体験から来ています。

   
   今日現在の体重は82.4kg(ダイエット開始時=2015/11/23は92kg)  
   まだ、まだ私のダイエット報告は続きます。