不安になる、無力感に陥るーだからこそ、安心を広げよう!
川崎市で起きた児童殺傷事件。
とニュースを知ったおとなの多くが感じているのはないでしょうか。
不安は簡単に伝染していきます。
でも、その先に必要なのは、「どうしたらいいのかを一緒に考えよう」と知恵を出し合い、連帯していくことです。
子どもたちもニュースを知って、不安や怖れを抱いているかもしれません。その気持ちを否定しないで。

川崎市で起きた児童殺傷事件。
亡くなられたお二人のご冥福を心からお祈りします。
また、被害にあった子どもたち、関係者の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
こういう事件が起きると先生方は、ご自分のケアは後回しにしがちです。
子どもたちをケアし、サポートしていくためにもご自身のケアを優先させてください。
朝、学校に向かうスクールバスを待っている子どもたちが襲撃されるという事件は大きな衝撃を社会全体に与えました。
朝、学校に向かうスクールバスを待っている子どもたちが襲撃されるという事件は大きな衝撃を社会全体に与えました。
国がいち早く通学路の子どもの安全確保に向け、登下校時に子どもが集まる場所を再度点検し、
警察官による重点的なパトロールを行うよう指示したことからもその衝撃の大きさがわかります。
「防ぎようがない」
「どうやって守ったらいいのか・・・」
「どうやって守ったらいいのか・・・」
とニュースを知ったおとなの多くが感じているのはないでしょうか。
あまりにも理不尽な事件に、そう感じるのは当然のことだと思います。
事件に巻き込まれた子どもたちの通う小学校の保護者、教職員だけでなく、多くの人が子どもたちを守りたいと思っているけれど、今回のような事件が起きると無力感に陥ってしまうー揺らぐ。
不安は簡単に伝染していきます。
どうしようもないという無力感や絶望感は、本来は生き生きとした子どもたちの力を奪っていきます。
まずは、その不安感を身近なおとな同士で共有しましょう。
まずは、その不安感を身近なおとな同士で共有しましょう。
「不安な気持ちになるよね」と共感しましょう。
でも、その先に必要なのは、「どうしたらいいのかを一緒に考えよう」と知恵を出し合い、連帯していくことです。
子どもたちもニュースを知って、不安や怖れを抱いているかもしれません。その気持ちを否定しないで。
話していいよと伝えてください。
そして、知恵を出し合って子どもたちを守ろうとするおとながたくさんいることを伝えましょう。
子どもたちはおとなを見ているし、感じています。
安心をこそ広げるべきときです。
そして、知恵を出し合って子どもたちを守ろうとするおとながたくさんいることを伝えましょう。
子どもたちはおとなを見ているし、感じています。
安心をこそ広げるべきときです。