CAP出前講座!おとなワークショップ
赤い羽根共同募金助成事業~ゆたか保育園~
新園舎の素敵な会議室、魚になった気分

講師は CAP周南代表 児童ソーシャルワーカーの鷲見雅子さん
「いつも、よくがんばってるねー」
がんばってる自分とがんばってるお隣さんをねぎらうところからスタート。

保育園からいただいたテーマは「虐待、面前DV」
・・・こわい、鬼のような人、特別なひと、私には関係ない・・・と思いたいですよね。
虐待=ab use 力の使い方の間違い 力の乱用、濫用
暴力で人を支配したりコントロールすることは いけません とわかっていても
Hungry(空腹)
Angry(怒り)
Lonely(孤独)
Tired(疲労)
こんなんときは 誰でも
HALT・・・ 停止、止まる ・・・良い関わりができない!
だからこそ、助けを求めましょう
相談しましょう
保育園の先生に聴いてもらいましょう
子どもが泣く、不安や恐れを表現する
・・・それは大切なきもち、感覚、自分の心とからだを守るセンサーです
「よしよしは 良し良し」 泣いてもいい
子どもの言葉を復唱する 気もちを聴く(感覚と言葉のマッチング、調節を手伝う)
「いたいいたい」
「さみしかったね」
「いやだったんだね」
まずは、ここからやってみようヨ
⇒子どもは、自分の感覚を信じて、その感覚を表現できるようになっていく
⇒20年後 30年後
安心・安全でなくなるような出来事やストレスなどから回復する力や 跳ね返す力になる